2010年11月12日

注意喚起

チームブログに自転車移動について注意喚起の記事を書きました。

我がチームもまーぼが在籍していた頃と比べてかなり広範囲から選手が来るようになりました。

個人的にはグランドには自力で来るべきと思っていますが、さすがに千葉や東京の下町エリアからではそうもいきませんからねぇ。

そういう遠くから来る選手は親の送り迎えと言うこともあるみたいですが、それでも依然として自転車で通うと言う選手も結構多くいます。

ただねぇ、中学生の自転車って結構危ないんですよね。
実際グランド近くの道路で他チームの選手が事故にあいそうになっているところを目撃した事もあるし。

練習帰りでリラックスしてるからってペチャクチャとおしゃべりしながら走ってるから、そばを車で通ってる俺までドキドキしちゃうような走りをする時があるもんね。

しかも今の中学生の自転車ってハンドルを
カマキリみたいに上げてるやつが多いんだよね。全国的な流行りかわかんないけど。
俺の子供の頃は今とは真逆でハンドルを下げる形にしてた記憶があるなぁ。
まぁ、そういう意味ではしょうがないっちゃあしょうがないんだけどね。

ただ、一番心配なのが携帯音楽プレーヤーで音楽を聞きながら走ってるヤツ。
後ろから車がきてもわかんないじゃん、それじゃあ。そんな時にブリウスが猛スピードで来たら一発じゃない?(現実に来るかどうかは別としてねf^_^;))

そんな訳でチームブログで注意喚起をしてみました。

事故が起こってからじゃ遅いし、そうなったら書かなかった事を悔やんじゃうからね。
もう一日二日早く書こうと思ってたんだけど、色々立て込んでるうちに週末間近になっちゃった。

最近は一日が24時間じゃ足りない感じ。
かと言ってその分仕事の時間が増えちゃうのもイヤなんだけどね。
posted by かに at 21:11| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中学生の頃って、自分が危ない運転をしていることに気付かないものなんですよね。
私も自分自身が車の免許をとって運転するようになってから、自分が危ないことをしてたことに気付きましたし^^;

ということで、注意喚起は必要だと思います。
Posted by PAT at 2010年11月12日 22:44
うちも2件続けて事故が起きました。
1件目は相手が悪かったのですが、うちの選手が口を3針縫いました。2件目は、相手が酔っぱらいだったこともあって、ケガをさせてしまいました。
普段から、嫌われれうほどうるさく言っているんですけどねぇ〜
Posted by 少年野球コーチ at 2010年11月13日 08:33
九州の野球小僧の父です。


賛同します。

自転車も自動車も、防衛運転が必要ですよね。

「もらい事故」にも十分注意が必要です。


高校球児も、早朝から眠いをこすりながら、夜は、練習で゙疲れた体で、自転車こいでいますから。
(ちなみに、我が家の野球部員は、原付の免許取得は、許可されていません)
学校から駅まで自転車を乗り、また、自宅近くの駅でまた自転車に乗り換えている部員もいますからね。

皆さん、
反射板付たすきを していますよ。

(先日、早朝のランニングで、
交通安全協会さんからも、反射板たすきをもらいました。ランニングやウォーキングしている人に、渡していました。)

お互い安全運転注意しましょう。
Posted by 野球小僧の父 at 2010年11月13日 09:36
<無灯火で逆走>
自分からは周りが見えているから大丈夫…と思っているのでしょうけど、こちらからあなたは見えてないのよって伝えてあげたい。

<耳栓チャリダーと耳栓ランナー>
追い越すとき『すみません、通ります』って何度もなんども声を掛けても全く気付かない。後ろから大きな車が近づいていってもわからないんじゃないのかな。

車の運転をするときと同じように、歩きでも自転車でも周囲の人とコミュニケーションをとらなければお互いの安全で快適な通行は確保できないのでは?
Posted by maa3 at 2010年11月15日 10:40
 ここんとこ日暮れが早いから、選手達の帰り道が何かと心配…。
今日の記事は、この辺の事をテーマにしようっと。
Posted by でぃあ at 2010年11月16日 08:54
PATさん、どうもです。
今にして思えば私もかつてはかなり危険な運転してたなぁって思うことがありますね。
でもその時はまったく危険だなんて認識無かったし。
そういう物なんですよね。
周りが注意してあげないと意識することもない。
口うるさく言うことも時には必要なんですよね。

少年野球コーチさん、どうもです。
続けて2件とは大変でしたね。
願わくば加害者にも被害者にもなって欲しくない。
そう思ってのことではあっても、なかなか伝わらないんですよね。
グランド外のことまでって思っちゃうんでしょうか。
でも関係者にとっては無事に家に着くまではって思うんですよね。

野球小僧の父さん、どうもです。
反射板たすきはしていませんが、チームのグラコンが銀色なので光を反射するかなと思っています。
実際そういう事を考えてこの色を選んだと聞いたことがありますので。
それでも事故は起きてしまうんですよね。
大事故を招かないためにも自分自身も気をつけていかないといけませんね。

maa3さん、どうもです。
今回の事とはちょっと違うんですが、ママチャリに乗っているお母さんで顔がすっぽりと隠れるサンバイザー(?)をしてる人がいますよね。
冬場には減るかも知れませんが、夏場は結構いました。
日焼けしたくないからなんでしょうが、正面から来てもどこを見ているか分からなくて恐いんですよね。
あれ、無くしてくれないかなぁって思います。

ライトを点灯するのって、自分自身が見えるって事だけじゃなく、周りからも認識してもらうって事が重要なんだと思うんです。
無灯火も耳栓も結局自分本位。周りにも人がいるって事をしっかり認識しないといけないですよね。

でぃあさん、どうもです。
小学生の乗るマウンテンバイクってヘッドライトが標準装備されていない様に思うんです。
親御さんもそんな暗くなるまで乗る事を前提にしてないからライトを付けていない子もいる。
ちょっとしたことだけど、そういう事に気付いてあげられるのが、母であるでぃあさんの役目だと思いますね。
オッサンコーチ達はそんな事気にも掛けないでしょうから。
Posted by かに at 2010年11月16日 16:42
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