2010年09月03日

おかあさんといっしょ

少し前からシニアでも秋季大会が始まってます。
幸い我がチームはこれまで2連勝。今週末にはブロック決勝を賭けた準決勝があります。
あと2勝してブロック1位東東京大会に突入して欲しいものです。

この2試合。
打線もなかなか活発で、どちらの試合でもホームランが飛び出しています。

ホームランを打った選手は試合後に、「ボールを持ってニッコリ」って写真を撮るのがお約束になっています。
そのお約束に今回から新たなバージョンを加えました。

それがタイトルの通り、「おかあさんといっしょ」です。(^^)
文字通りお母さんと一緒にホームラン記念の写真を撮る訳です。
たまたまこれまでホームランを打った2人の選手はグランドにお母さんが来ていましたので、それならばとなったんです。

この撮影。お母さんは何だかんだ言いながらも嬉しそうなんです。
でも選手の方はね。f^_^;)
最初は拒否したいって気持ちがありありとわかる感じでしたが、そこは広報部長の権限でね。(^^)

高校生にもなったら息子と写真を撮る機会なんで滅多に無いだろうし、何よりユニフォーム姿の息子との写真は記念になるしね。
その写真を待ち受け画面サイズにしてプレゼントしたら喜ばれるかな、なんて考えてるんだよね。
ホントはこうした事はホームランとかに関係無くやってあげたいんだけど、あまり大風呂敷広げて収拾つかなくなっちゃっても困るしね。

知る人ぞ知るレアサービスとして、ちょっとずつ宣伝していこうかな。
あ、でもお母さんって自分も一緒に映ってるものより、息子だけの方が良いのかなぁ。
posted by かに at 16:51| 東京 ☀| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
野球少年の母の経験は皆無ですが、きっと喜ばれるのではないかと思います。
子供の発表会のこと、親はずっと裏方で一生懸命頑張りますが、終わってみたら自分に関しては写真一枚残っていない。。。淋しいですよ。
お子さんにとっても、今は照れくさいかもしれないけれどずっと後になってから懐かしい記念になるでしょうね ^^
Posted by maa3 at 2010年09月03日 18:36
”台風一過”を見ていつも嫌な気分になって見過ごしてましたが今回は黙ってられずに。。
「おかあさんといっしょ」に唖然。
少年野球でも、シニアでも、高校野球でも純粋に応援される父母の方々いらっしゃいます。
たとえ息子がレギュラーでなくても・ベンチ入り出来なくても・背番号を貰えなくても・・子供達の頑張りに一生懸命現地に足を運び応戦される父母がいらっしゃいます、全国どこのチームでも。。
なのに【ホームラン選手はおかあさんといっしょ】の記念撮影・広報部長の権限で・・・情けない。
かにさんのチームに関わる方々が気の毒です。
かにさんが、野球経験も野球知識もない上で、知りえた知識でブログ上野球評論三昧は勝手ですが、
周りに迷惑を掛けてはいけません。
本人は実名を控えているつもりでしょうが、関わる関係者は分かってると思います。
立場上、「やめてください」なんて、とても言えないと思いますよ・・・『お気の毒に』
Posted by ただの野球好き at 2010年09月03日 22:47
背番号がない野球少年球児に、最も声援を贈りつっけているblogの一つが、かにさんの『台風一過』だと思っています。


それだから、長いこと続いていますし、ファンも多いんです。


自分の意見と違うからと、揚げ足を取ることはスポーツマンシップにおとります。

かっては、野球の素人だつたかもしれません、

しかし、たずさった時間と熱意は、ただものではありません。
玄人はだしです。


だれでも素人から始まります。

中学、高校と、野球に限らずまだまだ素人からの監督さんで、全国レベルの監督さんが沢山いらっしゃいます。

かにさんの研究熱心さ、なかなか足下にもおよびません。

このblog最初から見直したら、その心いきがわかります。

現役、コーチ、監督の経験の私と違った見方に、また、熱い血潮は素晴らしいと思っています。

Posted by 青空 at 2010年09月04日 10:17
 ブログでチームの一情景を紹介しているだけで、内情すべてを語っているのか部外者にはその辺の事情はわかりません。批判されている方は、こちらのチームの事情をおわかりになって発言されているんでしょうか?
 ひょっとしたら批判されている方のように、不快に思っている方もいるのかもしれませんが、それは管理者の方のチーム内での問題です。もし、このチームの父兄さんに好評であったのに、批判されたことで管理者の方が止めたら、批判された方はどう責任を取られるのですか? 責任が取れない批判が止めた方が良いでしょう。

 嫌な気分になるのにブログを見ているようですが、無理をせずに見ない方がよろしいかと思います。ましてや関係者ではないのに内容に批判されることは、世間では「余計なお世話」と言って嫌っております。」
 関係者の方でしたらチームでお話ください。あなたが内容に不快を感じたように、私はあなたのコメントに不快を感じました。
Posted by 古田兼行 at 2010年09月04日 10:51
我が家の息子も中学時代クラブチームで野球をやっていました。
わずかですが公式戦でHRを打ったこともあったっけ。 
コメント欄を読ませて戴いたらいろんな反応があるのですが・・私だったらこの上ない記念写真だと思います。撮って欲しかったなあ〜!

ただの野球好きさんのお怒りの焦点がいまひとつわからないのですが、かにさんのブログを長く読んでいたらベンチ入りしてなかったりレギュラー入りしていなかったりする選手にも同じような目を向けていることがわかると思いますよ。

一方ベンチ入りして公式戦でHRを打つっていう事もそれなりの努力があったと思われ、今まで恒例だった写真におかあさんが加わったっていう記事でしょ?目くじらを立てるほどの事なのかなあ。

微笑ましい記事じゃないですか?
Posted by 健の母 at 2010年09月04日 11:43
「ただの野球好き」さんのコメントを読まさせて頂き、野球の指導者として少し考えさせられましたのでコメントさせて頂きます。

私は普段から全員野球を目指していますし、たとえベンチで控えている選手であってもモチベーションを下げずに野球に取り組めるような環境作りをしているつもりですし、そういうチームになっていると自負しています。でも、それはあくまでも「自負」であって、周りからはどう思われているかはわかりません。特に選手よりご父兄の方の中には、控えや背番号を貰えないことで嫌な思いをしている方もいるかもしれません。「ただの野球好き」さんみたいな方もいるかもしれない・・・

ただ、仮にうちのチームで今回と同じような「ホームランを打った選手が母親と一緒に写真と撮る」程度のことがあっても、きっと何の違和感もなく受け入れるくらいの自信はありますし、そもそもこのエントリーでこんな批判めいたことを言われる筋合いは、当ブログの管理人さまにはないのではないでしょうか?

おっしゃるとおり、当ブログの舞台は中学野球やっていれば誰でも知ったシニアチームですが、確か管理人さまの息子さんはレギュラーではなかったのでは?控え選手のご父兄の気持ちを一番
Posted by 通り過がりの指導者 at 2010年09月04日 16:35
嫌な気分になるプログなら見なきゃいい。
かにさんのチームに関わる方々が気の毒だと思うなら、関わらなきゃいい。
ブログ主の行為が周りに迷惑をかけているのが事実であれば、チーム責任者に注意してやればいい。事実でない(=想像・思い込み)であれば、コメント主には関係のない事。

私の息子は中学硬式チームでベンチ入りできるできないのボーダーの選手です。
息子のチームでこのエントリーと同じような事があったら逆に盛り上がる事でしょう。
ホームランを打った選手は息子の仲間だから。
お母さんは一緒にチームをサポートしてる仲間だから。
息子の仲間の活躍を仲間と一緒に喜ぶ事ができないチーム・・・気の毒ですね。
Posted by ○っち♪ at 2010年09月04日 16:45
シニアチーム、出だし好調ですね^^
この調子で次戦にも期待がかかりますね。

さて・・
ホームランを放った選手を撮影。
粋な計らいだと思います^^
その日にお母さんがいらしていたなら、良い記念になりますよね。

ご自分の子供が卒団されて尚、チームの要職として関わる。
本当に頭が下がる思いです。それこそ「好き」じゃなきゃ出来ませんよね (^_^;)


【ただの野球好き】さん

私の息子は中学も高校も弱小チームでしたが、
一応は主力選手でした。
反面、小学校時代はもう大変でした (~_~;)
同学年はおろか、遅れて入ってきた1学年下の子にも抜かれていく有様・・・

そこから自主トレを頑張り、這い上がっていきました。
私自身、子供が控え選手・主力選手。両方を経験しています。
その上で、今回の撮影の件については特に違和感はありませんでした。
ちなみに息子ですが、中学時代のホームランはゼロです ^^;

「広報部長の権限で」 の部分は、お笑いを取るジョークの意味合いが強いと思います^^
かにさんはそこまで傲慢な方ではありません。
私も実際にお会いした事がありますので。

敢えて批判的なコメントを寄せられたのは、逆に言えばファンの一人。とも私は思いました。
ですので今後も温かくこのブログを応援してほしいです。





Posted by ドラ夫 at 2010年09月04日 20:02
チームのものです。かにさんには子供達を分け隔て無く一人一人よくみていただいて感謝しております。考え方、受け止め方、様々かと思いますが、野球・チームを通じて親子共々成長させてもらっている…と感じている方が多いと思います。
誤解が怖いので書いておきますが、かにさんが肩で風を切って歩いているようなチームではございません。笑を取ろうと肩で風を切って歩いてみせることはあるかも知れませんが…。
書き込みさせてもらって何ですか…、この辺にしときましょ。
Posted by KOKIオヤジ at 2010年09月04日 22:44
ただの野球好き様、かにさんのブログを最初から読んだことありますか?
ここのブログだけでもかにさんのお人柄はわかると思います
うちの息子も硬式チームで野球をやっていますが、
チーム選びの際、かにさんがスタッフとしていらっしゃるチームに引っ越しててでも入りたいと本気で思いました
家庭の事情で叶いませんでしたが・・・・
選手全員、そこに関わる父母の方々全員に対して
平等に、かつ真剣に向き合える方だと思います
 
かにさんのブログいつも楽しみにしています
これまでと変わらず、更新してくださいね
Posted by プーミー at 2010年09月05日 04:12
匿名で、他人の日記への批判投稿、気持ちのイイものなのでしょうかね。
自分の気持ちがスッキリすれば、構わないのでしょうか。
なんか・・・寂しい話だな・・・。


かにさん。

かにさんが、特定の目立つ選手に目を向けているのでは無く、むしろ、華々しい活躍は無くても、ひたむきに頑張っている選手に目が向いている事は分かっています。

それが伝わってくるから、私はかにさんの日記が大好きです。

同じ様に頑張っているお母さんにも喜んでもらいたい。とても素敵なアイデアだと思います。

真剣にする野球は、長い人生の中で短い期間ですものね。そんな中でHRを打った息子との記念写真のプレゼント、粋ですよ^^

昨日、ある監督の奥様がこんな話をしていました。

「たとえ試合に出られなくても、その選手達が現役を終えた時、ああ良いチームだった・・と感じ、気持ち良く次の目標に向かっていける様にしなくちゃいけないと主人は話している」と。

かにさんの所もこんなチームなんじゃないかな。
そういうのが伝わって来たから広報として手伝いたいと思った。

私はそう解釈しています。

これからも広報として、選手達の為に頑張って下さいね。
そして、伝えて行って欲しいな^^
頑張れ!かにさん!
Posted by ハッシー at 2010年09月05日 16:44
日曜の朝、練習のためグランドへ行く前に日課となっているかにさんのブログをチェック。コメント欄の「ただの野球好き」さんの文を読んで、一転暗澹たる気分で家を出ました。世間ではこんな人もいるんだなと...。
私も子ども二人が少年野球にお世話になり、卒業後も十数年OBコーチとしてチームに通い続ける者です。サッカーをやってましたから野球の技術は素人です。更にブログを書き始め、子どもや親の写真も頻繁に撮ります。つまり、かにさんにとても近いスタンスなわけです。ですから余計に胸にグサリときました。
私が言いたいことは「ただの野球好き」さん以外の、多くの方のコメントに全くもって同感、語り尽くしていらっしゃるので、ここでは割愛します。
今回、同じブロガーとして、またコーチとして晴れ舞台に上がれない子たちに、普段から心の目を向けるよう努力しているつもりなのに、こんなふうに真反対の解釈をする人がいるという事実が哀しいですね。
おそらくこの方も他の方の多くのコメントを読まれて、かにさんの人となりの一端を垣間見て、自戒されているのではないでしょうか。いや、そうあって欲しいです。
かにさん、これからも変わらずに頑張って!
Posted by テッシー at 2010年09月06日 01:51
maa3さん、どうもです。
子供の頃は親と一緒になんて撮りたくないと思っても、自分が結婚し子供が出来た時に見せる写真が無いってのは淋しいですもんね。
どんな形でも記念を残して欲しい、そう思います。
ただ、中学クラブチームに関して言えばチーム運営上のお手伝いがあったりしてなかなか息子の写真を撮ってあげる時間がなかったりします。
そういう時に私が代わりに撮っておけばのちのち息子さんの写真を残すことが出来るんじゃないかって思っています。
親子、孫の3世代で一緒に写真を見るなんて楽しいですもんね。

ただの野球好きさん、コメントありがとうございます。
正直、どの点に於いてお怒りなのかがわからないんです。
もしかして試合に出ている子、その父兄だけを特別視しているとお思いなんでしょうか?
だとしたら勘違いです。
もちろん試合ですから、出ている選手を中心に撮影することになります。
その時に試合に出ていない選手、メンバー入りしていない選手を撮ることはグッと減ります。
しかしその分、そうした選手達は合宿や練習の場面で撮る様に心掛けています。
私はその代が卒団する時に撮り溜めた写真をスライドショーにして贈っています。
そのスライドショーに息子が何にも写っていないとあっては親としても悲しいことですから。
私の息子も中学時代は控え選手でした。
控えの親の辛さ、苦しさは良く分かっています。
だからこそ、そうした選手ともコミュニケーションを取り、1枚でも多くの写真を残して上げたいと思っています。
息子は生涯ホームランを1本しか打ったことがありません。
その試合、私は到着が間に合わず、ホームランの瞬間を見ることが出来ませんでした。
しかし周りの父兄がその事を我が事の様に話してくれてすごく嬉しかった事を覚えています。
チームメイトの活躍をみんな一緒に喜ぶ。その一つとして母親と一緒に撮影することにしたんです。
もしどうしても納得出来ないというなら、一度グランドにお越し下さい。
親子で撮っている時の周りの選手達の顔、父兄の顔を見て頂ければ、それが誤解だと分かって頂けるはずです。よろしくお願いしますm(_ _)m

青空さん、コメントありがとうございます。
お褒めの言葉、フォローの言葉ありがとうございます。
すごく嬉しく思います。
私は素人ですが、素人なりに一生懸命野球のことを勉強したという自負があります。
もちろん実際にプレーした選手、指導者には敵うはずもありませんが、それでもそれらの方とは違った視点で野球に関われたらと思っています。
そういったことを青空さんの様に理解して下さる方がいるのは本当に心強いです。
すごく嬉しいです。ありがとうございました。

古田兼行さん、どうもです。
私自身に届かない不満の声というのはあるかもしれません。
チーム内において私に考えに賛同しない人もいるかもしれません。
今回のコメントはそうした事もあるかもしれない、と考えさせられました。
一度、チームでの立ち振る舞いを見つめ直してみるのも必要かなと思いました。
もちろん私自身は間違ったことをしているつもりはありませんが、考えが伝わっていない方もいるでしょうからね。そういうことを伝える努力が必要なのかも知れないと思いました。

健の母さん、どうもです。
母としての意見、ありがとうございます。
チームを運営していく上で、お母さん達の力ってすごく大事なんです。
そのお母さん達に喜んでもらいたい。
その一つとして今回の企画を考えました。
そもそも最初はお母さんの方からお願いされたんです。
それを受けて「これを続ければ喜ばれるんじゃないか」そう思って続ける事にしたんです。
公式戦でホームランを打つって凄いことだと思います。
その喜びを少しでも多く残して巣立っていってくれれば、そういう思い出が一つでも多い方がチームのことをいつまでも好きでいてくれるんじゃないか、そう思っています。
高校野球を引退した時、もう一度あのチームに戻って挨拶をしてこようか、そう思ってもらえる環境作りをしていきたいと常々思っています。

通り過がりの指導者さん、コメントありがとうございます。
高校野球に限らず、試合に出られない野球選手はそれこそ星の数ほどいます。
そうした選手の父兄すべてが、息子のことを度外視してチームを100%の気持ちで応援出来るかというとそうではないのかもしれません。
控え選手の親ってやっぱりどこか寂しさもあるし、悔しさもあります。
でも幸い、息子が中学の時の父兄はすごく連帯感が強くて、そうした悔しさをものすごく薄れさせてくれ、息子のチームメイト達をもっと応援しようという気持ちにさせてくれる人達でした。
私はそうした周りの人達に恵まれてここまで来ました。
今回、私のことをフォローして下さる皆さんにしても同じです。
そうした方達がいるから、これだけ長くブログを続けていけてるんだと思います。
本当にありがたいです。ありがとうございます。これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

○っち♪さん、コメントありがとうございます。
息子の話題ならともかく中学チームの方の話題となると、やっぱり試合なり何なりで色々書くべき話題があった選手のことが中心になると思います。
チームには大人しくて目立たない選手もいますし、どうしてもそういう選手の話題って少なくなります。
でも、そうした選手であっても、コミュニケーションを取りいざ撮影する時に自然な表情を撮れる様に心掛けています。
そうしたことは敢えてこちらで表明はしていないので、あのエントリーを読んだだけの方にはわからないのかもしれません。
それでもこうして多くの方に、私という人間を理解して頂き優しい言葉を掛けて頂けるのが本当に嬉しいです。ありがとうございました。

ドラ夫さん、どうもです。
ここ1年は息子もチームで主力でしたし、控え選手の話が少なかったのかもしれません。
そういう選手にも目を向けているという印象を持たれなかったのかも知れません。
その点は私も反省しています。
息子が引退するまではどうしても中学チームのグランドにいる時間が短くなってしまいます。
そうなると全体隈無くというところまで目が行き届かなくなっていたのかも知れません。
それでも最近は、息子も引退しましたので中学チームに割く時間が増えています。
それだけに主力だけでなく、控え選手にもしっかりと目を向け、時によって彼らの話題をエントリーしていこうと思っています。
ドラ夫さんは分かって頂けたようですが、権限という言葉は少々強かったのかも知れませんね。
正直、言うほどの権限なんて私にはありません。
上から目線だけで傲慢な態度を取っていては選手の本当の顔を撮ることが出来なくなってしまいますから。時によっては自らを犠牲に笑いを取ることもあります。
息子より年下の選手達に対し自らを削っていることもあったりするんです。
それがコミュニケーションに必要だと思えば全然抵抗もないですしね。
そうしたことも今後は伝えられる様になれれば、と考えています。

KOKIオヤジさん、どうもです。
私のブログは多くのチーム関係者が見ています。
私はそうした方達がいることもはっきり分かった上で記事を書いています。
チームの方、グランドで私と話したことがある方は、私という人間を少しだけでも分かって頂けていると思っています。
常々言っている様に、一番は選手達が成長し、チームが成長していくことだと思っています。
でもそのための環境作りには周りの大人が大きく関係します。
その環境作りの一つに今回の企画があります。
楽しく笑顔で過ごすために、当番以外の時でも「楽しいから」グランドに来たくなる様に、そうなるように考えています。
円滑に物事を進めるのが一番重要ではないんです。
全選手、全父兄が楽しく盛り上がって日々のグランド生活を過ごしてもらうことが一番だと思ってます。(事務局にはナイショですが)
KOKIオヤジさんにはそうしたこともわかってもらえていると思ってます。
親にはレギュラーも控えもありません。みんな同じ選手の親です。
私の代の親が今でも付き合い続けていられるのはそういう意識があるからだと思っています。
今、グランドに来られている父兄の方も、せっかく同じチームに入ったのだから同じ思いを長く共有出来る関係性を築いて欲しいと思っています。
それがどれほど楽しいか、私が実体験で分かっているからです。
これからもそうした思いを実際のグランドだけでなく、色々な場面で伝えていきたいと思っています。よろしくお願いします。

プーミーさん、どうもです。
今回の事で、読み方によっては私が嫌なヤツに見えてしまうのかな、と少しショックを受けました。
しかし、プーミーさんを始め多くの方に私が今までやって来たこと、書いてきたことを認めて頂きすごく感謝しています。
プーミーさん一家がウチに関わってくれたらどれほど嬉しかったか。
最近、ウチの選手はずいぶん広域化から来る様になりましたが、それでもプーミーさんの地域からじゃ遠すぎですもんね。
有望な選手だけにぜひ来て頂きたかったんですけどね。
でも他チームに知っている選手がいて、そのチームで頑張っている事を聞くのはそれはそれですごく楽しいことです。出来れば公式戦で戦いたいものです。山の上の方でね。
そうした思いを共有出来るプーミーさんのような方がいるのも、私は幸せなことだと思っています。

ハッシーさん、どうもです。
チームと言うのはレギュラー選手、その父兄だけでなりたっている訳ではありません。
周りに多くの方がいて、みんなで支え合って、フォローし合っているから動いていくんだと思っています。
私もそういう周りの人間の1人です。
一応肩書きも付いている役員の1人ではありますが、自分自身は中学チームの生活を長く見てきている先輩父兄だという意識です。
先輩だからと偉ぶるつもりもないし、そもそも偉くないと思ってます。
ただ長く関わっている分、現役父兄より知っていることが多いから、それを伝えていきたいという思いがあります。
何度も書いていますが、私の代は本当に毎日が楽しかったんです。
その楽しい思いを今の現役父兄にもしてもらいたい。そういう環境作りが私の義務だと思っています。

テッシーさん、どうもです。
物事は受け止め方によって印象も様々で、私のブログにしても否定的な見方をすれば気に障ることが多くある様に感じられるのかも知れません。
以前、このブログでも書いたことがあるんですが、私のブログだからと言って全面的に私の意見に同意する必要は無いと思っています。
時と場合によっては、「それは違うよ」という意見があっても良いと思います。
私は思慮深く慎重な性格ではありません。
間違った事を書くこともあるかもしれません。
そのことをはっきりと指摘されるのも私にとっては大事なことだと思います。
ただ、今回はどこに対してお怒りなのかがちょっと分からなかったんですね。
どこが間違っていて、今後どこに注意していかなければいけないのか、少し分からなかった。
どこかで誤解されてしまったのかも知れない。
それを解くためのコメント返礼を書くまでに、これだけ多くの方にフォローして頂けた。
それが何よりも嬉しかったです。
こうした1人1人の方に支えられていると言う事をすごく嬉しく思います。
テッシーさんとはご自身も書かれている様に似た境遇で子供達に関わっていると思っています。そういう方がいるのも、これまた幸せです。
ブログも野球も同じく長く関わっていきましょう。
長く関わることは、それだけで得るものが多いと思いますから。
よろしくお願いします。
Posted by かに at 2010年09月06日 07:58
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