2010年03月25日

自覚はしてましたが・・・

どうやら私、声がデカイみたいです。


いや、自覚はしてたんですけどね。


先日のシニアグランドでの話。

関東大会進出を賭けた大事な一戦。
しかも相手は強豪SNシニア。否応なしに力が入るってもんです。

両投手の気持ちがこもったピッチングで試合中盤まで0対0という展開。

間違いなく1点を取った方に大きく勝利が傾く、そういう雰囲気をビシビシと感じられました。

そして迎えた6回。
まさかの相手ミスで掴んだ1死2塁という絶好の場面。
ここで試合を大きく分けるのが3塁コーチャーの判断になる。
息子がシニア時代。
ランナー以上に3塁コーチャーをしている息子が怒られる、と言う姿を散々見てきましたからね。
元3塁コーチャーの親としていてもたってもいられなくなっちゃったんですね。

「◎◎〜!自分の判断を信じて、思いっ切り回せ〜!!」

そんな風に叫んでました。

初回から叫んでましたけどね。
でもこの時は重要な場面だってこともあるから、一際デカかったでしょうね。

思えばこの代になってから、こんなにデカイ声で応援したこと無かったかもな。
秋にはそんな気持ちすら起こらない状態でしたけど、この冬を乗り越えてガラッとチームも変わって応援のしがいがあるチームになりましたからね。

で、その後、このイニング2度目のミスが出てランナーが3塁に進み、キャプテンのタイムリーで虎の子の1点が入るんですけどね。

もうこうなっちゃうと、俄然テンションが上がっちゃいますよね。
最後の守備だって野手に声かけてました。

「どうかリラックスしてプレイ出来ますように」

「どうか心の準備をして落ち着いてプレイ出来ますように」

ってな、心境ですかね。

そんなこんなで試合は無事終了した訳ですが、その後、昼食中の選手達と雑談していたらこんな事を言われました。

「得点する前の場面で、◎◎さん(私のこと)の声がスゴイ聞こえたんですよ」

3塁ランナーコーチャーの子がこう話すと、隣にいた内野手の子が、

「そうそう、俺もすごい聞こえた。ヤバイぐらい聞こえるよね」

そう言って隣の別の選手にも同意を求めてた。

や、ヤバイぐらいって・・・(;^_^A
うーむ、なんとなく声が届いてればいいな、くらいにしか思ってなかったんだけど、そんなガッツリ聞こえてたのかぁ。
まさかそれで集中がそがれたなんてことないかなぁ。怖くて聞けなかったけど。

それにしてもやっぱり声で掛かったんだなぁ、俺。
posted by かに at 03:10| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ヤバイくらい…は、今時の中高生にとっては褒め言葉、
しかも最上級の褒め言葉みたいだから、まあいいじゃないですか。
きっと選手たちは元気づけられたと思いますよ〜♪
Posted by でぃあ at 2010年03月25日 09:42
でぃあさん、どうもです。

そうですよね。ヤバイって大人が考えるのと違う意味で使ってますよね。そう思いたいです。
今度もし文句を言われたら「俺の声はスタジアム仕様なんだ。だからスタンドから応援させろ!」って言ってやります。
Posted by かに at 2010年03月26日 14:23
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