2010年01月21日

第2リード

今週に入って急に暖かくなりましたが、先週の土曜日は寒かった。
土曜日は一日中極寒の(関東レベルではありますが)河川敷にいて、あまりの寒さに懲りたので、日曜日は少年野球に行ってきました。

アップの所から、基本メニューは去年までの物を基に監督が決めて進めてるんだけど、要所要所で私も含めたOBコーチ二人が「こんなメニューも加えたら?」と進言してメニューを少しずつ改良して行ってます。

シニアでも行っているアップで、特に低学年に適していると思われるものがいくつかあるから、それをやらせてみました。
選手にもコーチにも好評で、きっと私がいない時にも取り入れられるんじゃないかな?

練習前半は寒かったこともあって走塁メニュー中心。
ベースランニング、盗塁練習の後、監督に許可をもらって選手を2塁に集合させました。
やりたかったのはパスボールの時の3塁への走塁。
低学年ですから簡単に次の塁が取れる大きなパスボールやワイルドピッチは当たり前にあります。
私がやりたかったのはそういう時では無く、キャッチャーがちょっと弾いちゃって1メートル範囲くらいに転がった小さなパスボールの時に3塁を取る練習。
こういう走塁をバンバンやられたら絶対相手はイヤだと思うんですよね。
これをチーム全員が当たり前に出来るようになれば絶対に武器になると思うんですよね。

その練習をやっている時、気付いたのが第2リードの下手さ。
言うまでも無く、このプレーで一番重要なのは、いかにしっかりとした第2リードを取るか。
今までも教えていなかった訳じゃないんだけど、しっかりと徹底しているというレベルではなかった。
キャプテン君だけは去年、四年生と一緒に試合に出たりしてたからある程度は出来るんだけどあとの選手はまだまだ。

走塁を武器に出来るほどの第2リードは出来てなかった。
たっぷりと時間を取って何度も何度も反復練習させたから最後の方は多少様になったけど、いかんせん低学年だしね。
きっと次にまた見る時には忘れちゃってるんだろうな。(^_^;)
まぁ、それが低学年指導の宿命だし、面白さでもあるんだけどね。

なんか、こう、画期的な練習方法って無いもんかねぇ。
posted by かに at 02:15| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リードや走塁の練習もっと必要ですよね。

亡くなつた、巨人の土井さんが、あのホームインしたあとホームベースから、怪我をしないように、足を抜く事を考えていたとか、

西武の辻さんが、クレマティの怠慢プレーを読んでのホーム狙いの快速。

ほどとは行かないまでも、アマチュア野球、
フライ上がっても、二塁まで走ろうとしなプレーヤーも多いですもんね。


僅かのスキを狙う野球、
大好きです。
Posted by 野球小僧の父 at 2010年01月21日 09:27
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