2010年01月14日

届いてたんだ

シニアの年始の練習などで現3年生父兄とずいぶん会いました。
そうした人達に会うと真っ先言われるのが、納会総会の時に贈ったスライドショーDVDの話。

「年始に田舎に帰った時に親戚に見せた」

「何度も見て何度も泣いた」

「YouTubeにアップされているものを会社で何度も見てる」

「同僚にも見せた」

「もう10回以上見てる」

などなど、書ききれないほどの高評価をしてもらい、何度も握手を求められました。
こうした声はすごく嬉しい。

中にはこんな人がいた。


「ウチの息子はずっと控え選手。公式戦の日だってユニフォームではなく練習着でメンバーのために試合前のバッティングピッチャーをやり続けていた。

私はそれでもいい、自分のために、チームのために頑張ってる息子を褒めたいと思ってた。

◎◎さん(私のこと)はそんな息子のことをしっかり見ていてくれて、息子が投げている姿をDVDに入れてくれた。それが本当に嬉しかった」


こんなことを言われた日にゃ、こんな私でもウルッと来ちゃいますよ。

私がやっていることがただの自己満足ではなく、ちゃんと心に届いてるんだなと実感出来ました。
大変だけど今年も頑張ろう、そんな気持ちにしてもらいました。
posted by かに at 01:12| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
不覚にも、泣いてしまいました。


貴方はすごい、
外は雪なのに、
温かい、暖かい気持ちになりました。


試合用ユニフォームでなくとも、
晴れ舞台にたてなくても、頑張っている野球小僧達がいっぱいいるんです。

練習用ユニフォームで、
バッティング投手を続けているチームメイトをDVDに記録してくれるすごい人だと云う事をアラタメて知り、


「熱い人」だとは思っていましたが、こんなに、やさしい人だったとは。

(気配りは出来る人だとは薄々感じていましたが…)
やつぱり、さすが、まーぼ君のお父さんです。
Posted by まーぼ君応援団 at 2010年01月14日 07:21
私もコメントしようとしたら、上の「まーぼ君応援団」さんと全く同じ内容でビックリ。(こちらは雪は降ってませんが)
私も卒業生家庭に頼まれもしないのに、想い出の写真を詰め込んだCDを個人的に制作し差し上げたのですが、今年はかにさんのように音楽付きDVDにしようかな...ムリムリ(^^)
一言でも感謝の言葉をもらえると、それだけで次のモチベーションにつながりますよね。
Posted by テッシー at 2010年01月14日 10:27
まーぼ君応援団さん、どうもです。

それほどお褒めの言葉をいただいちゃうことじゃないですよ。
ただ息子が控えでしたから、控え選手の親の気持ちが良く分かるんです。
チームですからどうしてもレギュラーメンバーを中心に動かざるを得ない。
でもレギュラーだけでチームを回していける訳じゃない。
影となってレギュラーを支えた選手がいるからこそレギュラーが頑張れる。
そしてその影となった選手達だって、高校に行った時にレギュラーになるかも知れない。そうなった時にかつての自分を思い出して、控えの気持ちが分かる選手になって欲しい。
そうすれば中学3年間がすごく意味が出て来ますから。


テッシ−さん、どうもです。

今は映像編集ソフトも進んで、かなり簡単な操作で出来るようになりましたからそれほどハードルは高くないですよ。
要は素材があるかどうか。写真や動画が無ければ話は始まりませんから。
それがあるなら誰でも作れると思います。
あとは個人のセンス。好きなように、思うように作ればいいんです。
我流ですからどこにコツがあるのかわからないけど、質問はいくらでも受けますよ。(^_^)v
ぜひ最初から無理と思わず、まずは始めてみてください。
Posted by かに at 2010年01月15日 13:11
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