2010年01月12日

新成人

相変わらず新成人のバカ行為がニュースになったりしてますね。
あの連中の目的は式を荒らすことじゃなく目立つことだから、こうしてニュースになった時点で目的を達しちゃってるんだよね。

と、こんなこと書いてますが、「ケーサツ24時」モノが好きな私。
「荒れる成人式」とか「初日の出暴走」とかで、そういう連中が検挙されるところを見るのが好きなんですけどね。
趣味悪いですね。


で、今回書きたかったのはそういうバカの話じゃなくて、うちのシニアのコーチの話。

うちのシニアには今年新成人となったコーチがいます。

元々うちのシニア出身で、都内でも練習が厳しいことで有名な高校に進み、現在は指導者になるべく大学でそれに即した勉強をしています。

高校を卒業した後、大学でも野球を続ける選手、すっぱりと辞める選手など様々ですが、彼はすっぱりと辞める道を選びました。

厳しい高校のキャプテンまで勤めたほどの選手でしたが、指導者になるために自分の野球とはすっぱりと別れ、毎週末にシニアに来てくれています。
より良い指導者になるために、総監督の下で実際に指導の現場に携わって行くほうが実になると考えたようです。

指導者になるには色んな道があって、どれが正解ってのは無いんだろうけど、こういう道もあるんだなと、同じく指導者を目指そうと考えてるまーぼに影響を与えてくれました。

彼も学生だからこのままずっと何年もと言う訳にはいかないでしょう。
彼がいる間に是が非でも栄冠を手にしたい、心底そう思っています。
posted by かに at 08:41| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
年が近いコーチがいると子供も和める時間が出来ていいですね。うちのチームにも20から21才まで2年間コーチをしてくれた先輩がいました。現在クラブチームに属したため来れませんがこの先輩も指導者を目指しています。
息子も大学では教職取るって言ってます。早すぎですかね?
Posted by RK at 2010年01月12日 17:18
【夢ありて志あらば】
方法は、
試行錯誤でも、

夢をいだき、若い人が懸命に生きている。輝いています。

まーぼ君も、輝いています。

高校球児の夢一歩でも前に進めですね。
まーぼ君。
夢に向かって駆け上がれexclamation×2
Posted by 凛 at 2010年01月12日 21:19
RKさん、どうもです。

指導者を目指す子って結構多いだろうから、こういう形で何年かに1人でもチームに戻ってやってくれると嬉しいですね。
気持ち的にはウチの息子にもこうやって総監督の指導を学んで欲しいと思うんですけど、本人がどう考えるか。
RKさんの息子さんも教員を目指すんですか。目標を早く持つのは良いことです。そのために何が必要なのか、考えて準備してって時間が多くなりますしね。
もしお互いの息子が指導者になったらぜひ対戦してもらいたいですね。


凛さん、初めまして。コメントありがとうございます。

素敵な言葉をありがとうございます。
今の若者は現実社会に失望して夢や希望を失いかけているように思います。
でも成人式の報道なんかで新成人にインタビューするとみんな何かしらの夢を語ります。その気持ちをこうした日以外にも思い出せるような、そんな時を過ごしてもらいたいですね。

まーぼは我が息子ながら本当にしっかりと自分を持っている男だと思います。
私の同じ年の時とは大違いです。(^_^;)
こんな私でも何とか社会人としてやってこれたんですから、息子もしっかりとした大人になってくれると思います。
私はそれを応援するだけです。
Posted by かに at 2010年01月13日 11:31
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