2009年12月01日

久しぶりのノッカー

土曜日の午前中。
今週も少年野球に顔を出してきました。


この日は監督、四年生父兄コーチがいなかったため、自然と私が練習の主導権を握ることになってしまいました。

とは言え、私は土曜日しか見てませんから普段見ているコーチ達の要望を存分に取り入れる形ですけど。

コーチ達の要望は基礎の強化。
四年生は比較的守備力が高く、盗塁を刺すことも出来るし、内野ゴロをしっかり捌いてアウトに取ることが出来ました。
しかし現在の三年生以下はその辺が今一つ。
まぁ、学年を考えれば出来なくても仕方ないんですが、四年生を見てきてるからコーチ達も歯がゆいみたい。

アップからキャッチボールまで済ませたら、まずはボール回し。
まだまだベースに行かないし、行ったとしてもポロポロバタバタ。

新チームになって練習試合、公式戦含めて6戦全敗の我がチーム。
この守備を見たらそれも仕方ないかなと思ってしまう。
それでもしばらく回してみると少しだけ様になってきた。

難しいフォーメーション以前にこうした基礎をしっかりと固める練習をして欲しい。
低学年のコーチになってからずっと言い続けてきたことなんですが、どうしても目の前に試合があると試合に向けた動きの練習をしたくなっちゃうみたいなんですよね。
どの監督も。当然勝ちたいから無理もないけどね。

ボール回しのあとはバッティング。
ロングトスで一人5球。
「ファールも空振りも1球にカウントするからボールは振っちゃダメだよ」って言ってるだけど、言ってるそばからワンバウンドになりそうなボールを振る子ばっかり。
これまたしつこいくらいに「ストライクだけ」と言い続けたらようやくボールを見極めることが出来るようになってきた。そうなると次第に良い当たりが出て来る。
良い当たりが出ると選手も盛り上がるから自然と声が出る。
良い効果スパイラルって感じですかね。これは良い練習なんじゃない?って思っちゃった。

そして最後にノック。内外野、二組に分かれて30分で入れ替え。
つまりトータル1時間ノックをすることになる。
で、気付くと私が外野ノックをすることに。
これまたコーチからの要望でフライではなく、正面のゴロ打って欲しいとのこと。
外野手がゴロを後ろにやっちゃうってのが結構あったみたいね。

低学年相手だし、ゴロだけだからそれほどきつくはないけど、やっぱり1時間打ち続けってのはしんどい。久々だしね。

でもおかげでいい汗かいちゃいました。楽しかったなぁ。
posted by かに at 04:35| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いい汗をかいたみたいですね^^
私はもうかなりご無沙汰です。
もう錆び付いているでしょう^^

Posted by ドラ夫 at 2009年12月02日 18:50
ドラ夫さん、どうもです。

さびついてるなんてないですって。
ちょっと(使っていない間に付いちゃった)表面の汚れを取ればすぐにまた輝きますって。ドラ夫さんなら。
来年夏以降、時間が余ってしまうでしょうから、少年野球に復活なんてどうですか?
最初さえ乗り越えちゃえばまた楽しい日々が待ってますよ。
Posted by かに at 2009年12月04日 16:40
九州の高校一年野球小僧の父です。

私、キャッチヤーフライを打てる監督、コーチ、ノックカーは尊敬してしまいます。


緩いゴロを何回も、ノックして、スローイングまでキチンとさせているノックカーも好きです。
Posted by 高校一年野球小僧の父 at 2009年12月09日 11:39
高校一年野球小僧の父さん、コメントありがとうございます。

キャッチャーフライって難しいですもんね。
私も苦手です。って言うかフライが苦手です。
ゴロに関してはここ数年ずっと低学年コーチでやって来たので、ある程度狙ったところに打ち続けられるようになったんですが、フライだけはどうにも・・・(^_^;)
ノックが上手い指導者ってホント尊敬しちゃいますよね。
息子がまだ小学生の頃、見に行った高校野球の地方大会で、外野ノックの時、連続で外野フェンスに当ててクッションボール処理の練習をさせているのを見て、素直に「すげぇ」と尊敬してしまいました。
Posted by かに at 2009年12月09日 13:54
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