2009年11月30日

最終戦

昨日の日曜日はまーぼにとって今年の最終戦。
年内最後の練習試合が行われました。

今年最後の試合は埼玉県の県立高校。
試合の方はこの秋の課題の決定打不足を象徴するような展開。
かろうじて1試合目は2対1、2試合目は0対0と収穫と言えば負けなかったと言うくらい。
どちらの試合も3〜4点は入ってなきゃおかしいというくらいチャンスを掴んでいたんですが、どうにもチャンスになると1本が出ない。
ヒットがまるっきりでない訳じゃないんだからこれはもう精神的な部分でしょうね。

まーぼにしてもランナー無しの場面でインコースの難しいボールを腕を上手く畳んで打ったかと思えば、ランナーを置いた場面で変化球に泳いだバッティングでピッチャーゴロ。
そういえば夏頃と比べると長打が減ったのがすごく気になるところですね。

夏までのチームと比べたら不満だらけの現チーム。
課題もいっぱいですが、それも含めて楽しまなきゃと思ってるのが現時点での気持ちです。
強豪校に進んで、試合に使ってもらえず苦しんでる選手も世の中には山のようにいる訳ですから、勝敗に関わる位置にずっと居続けられているというのは幸せなことなんだと思います。 それが弱小チームであってもね。

息子がこのチームに入って1年半「野球をやってる息子を見られる幸せ」を痛感してきました。練習ではなく試合に出る息子を入学以来ずっと見られているのはすごく幸せです。
もちろんもっと勝って欲しいし、甲子園だって夢見ていますけどね。

高校野球はこれからシーズンオフに突入し、来年2月末まで練習試合は行えません。
紅白戦は禁止じゃないから部員数の多いチームはどんどんやっているんでしょうね。
ウチは人数カツカツですからそれもままなりませんが、監督が色々工夫してやってくれるでしょう。

実は試合より練習を見る方が好きですから、シーズンオフであってもしっかり楽しみたい。
ひとまずは一段落。良い冬を送れるように意識をしっかりと持ってやって欲しいものです。
posted by かに at 13:45| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
息子がシニアの時から時々コメント書かせていただいています。
中学時代、全国大会当たり前の強豪シニアで準レギュラーで、思うように公式戦で出られず悔しい思いをしたため、高校では試合に出たい思いがあり、強豪より中堅校を選びました。おかげでたとえば秋大はブロック大会の予選は勝ち進めても(もっとも相手によりますが。。)、本大会ではすぐ敗退。
中学では勝つのが当たり前だったのが、早く公式戦が終わってしまう寂しさがつきまといます。
幸い秋大から1年でレギュラーにならせていただき、試合で活躍する姿が見られるので、できるだけなが〜〜く出てほしいのに負けてしまう。。。なかなかうまくいかないですね。
ちょっと遠方になると練習試合を見に来る親がほとんどいないような学校ですが、たとえ保護者一人でもカメラとビデオとスコアブックかかえて楽しんでいます。
息子の学校は西東京なので、かにさんの息子さんの学校と当たるのはあと春大しかないので、残念です。練習試合でいいから試合してみたいです〜。お互い、甲子園目指してがんばりましょう^^!!
Posted by 高校球児母 at 2009年12月06日 00:57
高校球児母さん、コメントありがとうございます。

読めば読むほど似た境遇ですね。
あ、ウチはシニア時代はランナーコーチャーだからちょっと違うかな。
せっかく試合に出られてるのに、その試合が不甲斐なかったり、あっさり敗退しちゃったり。その辺のジレンマ、すごく良く分かります。
私はスコアブックまでは付けてませんが、カメラとビデオは必ず持参してます。
例え保護者1人でもって気持ちは同じです。せっかくの高校野球ですから悔いが残らないように、親も楽しまなきゃって思いますから。
春の練習試合、公式戦、初夏の練習試合、公式戦、とトータルでそれほどチャンスは多くないでしょうが、対戦出来たらいいですよね。そうなることを楽しみにしています。
頑張りましょう。
Posted by かに at 2009年12月08日 01:38
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