2006年02月13日

ひさしぶりの少年野球

先ほどのエントリでもちょっと書いたんですが、土曜日に久しぶりに少年野球に行ってきました。

ポカポカ陽気で気持ちよく練習できました。

練習には高校が決まったOB二人も手伝いに来てくれて、バッティングピッチャーをやったりしてくれました。なまった体を動かすには小学生相手がちょうどよかったみたいです。

OBが投げている横で、私はトスバッティングを担当してました。
新5年生は昨年低学年で指導してましたから、どの子も特徴はわかってます。その新5年生、腰が回らない子ばっかりなんですよ。上半身がつっこんでしまう子もいっぱい。低学年なら上半身の力で多少はヒットが出てました。低学年では細かいフォームは度外視、とにかく力一杯振る事を最優先にしてたから何も言ってきませんでした。

ところが高学年で、6年生の球相手では、こんなスイングではいい辺りは望めないでしょう。

今年のチームは新6年生が少なくて新5年生の力を借りざるを得ない。だからこそ何とかしなければいけないんですが、いかんせん、ほら、私はバッティングに関してはまーぼにあまり教えてきていないんで。

こういう選手の場合、皆さんはどの様に指導をしてますか?是非参考にしたいのでおねがいします。
posted by かに at 11:58| 埼玉 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もかにさんと全く同じ悩みを持っています。息子の場合は、何をやってもダメでしたが、打撃、投球ともに腰の切れだけは野球を始めた頃からありました。だから指導した記憶が無いのです。

昨日の練習でも、腰が回らない子は何と言って指導しても回りません。投球も同じです。

コメント興味深く思っております。
Posted by 星 十徹 at 2006年02月13日 12:01
前足が地面に着いたら、一気にドーンとフルスイング!これだけです。(ポリポリ)
長島さん状態です。
Posted by つよし at 2006年02月13日 12:44
 私よりも適切にアドバイスできる方がいると思いますが、一応、昨年実際にいた、レンタル移籍の「集中力欠ける」君は、「超ドアスイング」男(スイングしたバットが最後は、また構えの用に立ってしまうほどの「腕だけスイング」でした。)。その子に教えたのは、バット肩に乗せさせて構えさせて、軸を動かさずに、腰を回転させてからバットを出す打ち方ですね。バットを肩に乗せると、その時点で脇が締まるので、割りと腰を回すことを意識できるようになりましたが。。。
Posted by フルコーチ at 2006年02月13日 14:09
星さん、どうもです。

そうなんです。実際回らない子は、回っていないことが理解できないんですよね。
まずそこからスタートしないといけないから先は遠いです。

現時点でつよしさん、フルコーチさんのコメントを頂きましたが、まだまだ募集していきたいです。一緒に期待していてください。
Posted by かに at 2006年02月13日 22:56
ドアスイングを矯正する為の練習方法ですが、「腰を回す為」の練習にもなると思います。

@壁の前に立つ
A壁と体の距離をバット1本分取る
*実際は1本分以下、バットをお腹に押し当てて
 少し圧迫するくらい、具体的には、70cmくらい
 でしょうか。
B壁にバットのヘッドが当たらないように素振り
 をする

実際に壁の前でこれをすると、壁を傷める可能性
が高いので、ネットか布団、タオルのようなもの
を使った方が良いです。

ドアスイングを直すには、バットがグリップから
出るようにしなければなりません。
グリップから出れば、腰を回さないとスイング
出来ません。
腰を回す、ドアスイングを防止する、両方に効果
があると思いますよ。
Posted by うめたろう at 2006年02月13日 22:58
つよしさん、どうもです。

まさに長嶋節って感じですね(笑)

長嶋さんの言葉と同じく、ニュアンスは伝わりますが理解が難しいです。^ ^


Posted by かに at 2006年02月13日 22:59
フルコーチさん、どうもです。

なるほど。腰の回転を意識させるという点でわかりやすいですね。
実績のある指導法というのは頼もしいです。
今週末にさっそく試してみようと思います。
Posted by かに at 2006年02月13日 23:06
うめたろうさん、どうもです。

この様な素振りの仕方、以前『NANDA』で見たことがありますね。
そのときには板を前に素振りしてました。

実際に壁は間違いなくバットを痛めるでしょうから、サッカーゴール辺りで試してみます。

ウチの校庭は、午前が野球、午後はサッカーですからサッカー少年が来る前に試してみます。(*^_^*)
Posted by かに at 2006年02月13日 23:14
足が着いてからドーンとは、ステップ足と一緒に身体も動いてしまう子が多いので、下半身が旨く使えなくなります。
ピッチングと同じように前足が地面に着いてから旋回運動を始める意識を持つ様、指導しました。
余り、細かいこと言っても混乱するみたいで・・・。どうしても長島さんになっちゃいます。(笑)
壁打ちも子供は壁にあまり近くない方が良いと思います肘のたたみを意識しすぎてスイングが小さくなったりします。うめたろうさんの70cmあたりで良いのでは?
最後に荒療法ですが、大人がガンガン、スピードボール投げてフルスイングのフリーバッティングもありますが・・・。疲れます。
Posted by つよし at 2006年02月14日 13:09
旋回運動を始める意識を持つ、と言う言葉でようやく掴めました。でも私が理解したものを説明しろって言われると確かに長嶋さんになっちゃいそうですよ。

荒療治はキツイです。選手がいいバッティングをする頃にはヘロヘロになってるでしょうね。
Posted by かに at 2006年02月14日 21:29
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