2006年02月13日

♪黄砂に吹かれて

この週末は土日でまるで天国と地獄という言葉がピッタリ来るくらい真逆の天気でした。

土曜日。午前中は少年野球、午後はシニアに行ったんですが、まるで春が来たかと思ってしまうくらいのポカポカ陽気。
ちょっと体を動かすと汗がにじんできて、アンダーシャツ一枚でも平気なくらい。

普段は強風で凍えるほど寒い河川敷も、ほとんど無風状態。小学校のグラウンドと同じくポカポカ。この日は奥さんがグラウンドの当番だったんですが、寒がりの奥さんが用意していった防寒着をほとんど使ってませんでしたからね。

日曜日。この日はオープン戦のため8時にはグラウンドに向かったんですが、昨日の陽気はどこへ?、ってくらい強風でさむーい河川敷に逆戻り。

河川敷の近くにゴミ焼却場があって、いつもそこの煙突から出る煙で風の強さを測っているんですが、この日は煙突から出た瞬間に真横に流れてました。

オープン戦は新三年生が2試合、新二年生が1試合の計3試合だったんですが、1試合目開始時にいる審判が私とS君父だけ。あとから新3年父の審判が二人来たんで3試合連続だけは避けられましたが、結局1、3試合を私とS君父で審判しました。

最初の2試合は連続して新三年生の試合。前日土曜は埼玉のチームのところに出向いての遠征試合をしていたんですが、主力3人が学校行事のために欠席していたから、ミスの連続でボロボロの状態だったようです。

前日がそんな状態だったから気合いが入ったんですかね。1試合目はエースを立てて2対1で勝利。2試合目は新2年生投手二人を立てて完封リレー。再来週には大会が始まりますからね。雨降って地固まるといった感じの雰囲気でいいムードになってきました。

3試合目は新2年生の試合。まーぼやS君といった背番号をもらってる組も(投手以外は)全員合流。まーぼはスタメンマスクとなりました。
S君はショート、ライバルKR君はサードに入り、久々に野手が揃ったって感じ。

試合の方は2対1で辛くも勝利。

と、文字で書くのは簡単ですが、3試合目の途中からの風は尋常じゃなくなってました。朝から風は強かったけど、午後になってその強さをさらに増してきた。

3試合目途中からは時折強風で砂が舞い上がり、砂嵐となってレフト方向からホーム方向に流れて行ってるんです。さながら黄砂の様。

で、タイトルに黄砂に吹かれてなんて工藤静香の曲のタイトル付けてみたんですが、まーぼに言ったら怒られちゃうでしょうね。なにせ方向がホームに向かってですから、一番被害を受けるのはキャッチャーと主審。バッターも同じだけど、バッターはずっとそこにいる訳じゃないですからね。(帰宅したまーぼの顔はそこらじゅう真っ茶色。まず真っ先に顔を洗わせました)


俺は2塁塁審だから実害は少ない方でしたが、ランナー出て内野内に入った時には耳や首元にバチバチ当たってましたから、主審、捕手の大変さは尋常じゃなかったでしょう。実際試合は砂嵐が起こるたびに中断。主審のS君父も「僅差の展開じゃなかったら、早めに終了させたかった」って試合後に言うくらいでしたから。

しかも運悪く前日の土曜日に、毎週立ってしまう霜柱対策として砂を大量に入れたばかりだったんです。大金使って入れた砂がまさに飛んでいってしまいました。
次の土曜も砂を入れる予定になってますが、また日曜が強風になっちゃうんじゃないか、と、今からドキドキしてますよ。


今日のまーぼ

3打数1安打

1打席目 送りバント 成功

2打席目 セーフティスクイズ (だったはずがなぜか3塁ランナー動かず。そしてなぜかまーぼもセーフ)

3打席目 見逃し三振

まーぼのバットにも未だ春は来ず。
posted by かに at 11:29| 埼玉 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すみません変換ミスです

負荷× 不可○ でした(^^;
Posted by ドラ夫 at 2006年02月13日 21:15
寒かろうが、風が強かろうが、試合が出来る環境が本当に羨ましいです^^
うちは大きなため池もスケートが出来るような厚い氷が張り、グランドは雪が一面・・

来月中旬でも試合は負荷ですね〜 遠征に行かないと!

寒暖の差が激しいと体調を崩しますから、気をつけてくださいね^^
Posted by ドラ夫 at 2006年02月13日 21:23
ドラ夫さん、どうもです。

ドラ夫さんの所のように、満足にグラウンドが使えない状態の地域がたくさんあるんですよね。
それを考えたら目に砂が入っていたいって位で泣き言言っちゃいけませんね。

早く春になって、全国の野球少年が存分にグラウンドで走り回れることを切に願います。
Posted by かに at 2006年02月13日 23:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック