2006年02月02日

救急蘇生講習会

先月9日のエントリで、近隣のチームでアップ中に選手が倒れ、そのまま死亡してしまったという内容の話を書きました。

あまりの出来事でしたから、当然対岸の火事とする訳にもいかず、消防士をしている父兄を通じて、そうした緊急の場合の対応について勉強する機会を作る事になりました。

その「救急蘇生の講習会」が今月19日に行われる事が決定しました。

早い対応が出来てうれしく思いました。
その時のエントリでも書いたんですが、ウチのグラウンドでも相手チームの選手が突然倒れてしまうという事態が起こりました。この時、みんな慌ててしまったんですが、やはり場慣れしている消防士の父兄は冷静に周りの人に指示をしていました。

何かあったときにどうすれば良いのか、ということを学んでいるといないとでは、やはり対応する時の精神状態に大きく影響を及ぼします。冷静な対応が出来るようしっかりと学びたいと思います。

もし、これを読んでいる近隣のチーム関係者がいましたら、気軽に事務局に問い合わせてみてください。不幸な出来事を河川敷から無くすためにも、他チームだってこの機会を利用していいと私は考えています。もし連絡先がわからないのであればこちらにコメントをくだされば対応しますので。
posted by かに at 03:26| 埼玉 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
迅速な対応ですね。
また、父兄の方に指導して頂ける方がいらっしゃるというのが、心強いですね。
でも・・・大阪から埼玉には行けんな・・・
Posted by さとる at 2006年02月02日 10:29
さとるさん、どうもです。

正確には父兄ではなく、父兄が消防士だからその人を通じて、救急隊員に来てもらうということです。

消防士も救急隊員も地方公務員ですから、チームとして依頼すれば、やってくれるんじゃないでしょうか。
Posted by かに at 2006年02月02日 14:17
ほうほう・・・。
それは素早い対応が出来て良かったねぇ。

医者や救急隊員の人がチームにいる確立なんて低いからね。
できれば他チームの方にたくさん参加していただきたいよねぇ。

さらに、子供達が「自分の体は自分で守る」と自主管理できるスキルが高ければ言うことないんだけど、、、
なかなか難しいわ(+_+)
Posted by Ayigus at 2006年02月02日 17:27
うちも提案してみます。他人事じゃありませんからね。
中学と学童、合同での開催を企画してみます。
Posted by ドラ夫 at 2006年02月02日 19:55
Ayigusさん、どうもです。

他チームの事は私の独断なんですが、悪くないと思ってます。実際に連絡が行ったとして事務局がどう判断するかわかりませんが。

あとは当日に出来るかぎり多くの父兄に集まって欲しいですね。自分の子供達の命に関わることなんですから。
Posted by かに at 2006年02月02日 21:27
ドラ夫さん、どうもです。

是非やって下さい。近隣チームで亡くなった子は、ボールを扱っていない時に倒れてますから、硬式、軟式は関係ないです。

実際まだやってないから詳しくは分かりませんが、別にグラウンドで起こったことだけに限ってる訳じゃないですから、やっていて損は絶対に無いと思いますよ。
Posted by かに at 2006年02月02日 21:36
お久しぶりです。スカイボーイズです。
私も救急講習会を提案していますが、なかなか動きがありません。
やはり、言い出しっぺが動かないといけませんね。

ちょっと気になったので一言。
『他山の石』の使い方ちがいますよ。
「他山の石とする訳にもいかず」→「対岸の火事とする訳にもいかず」または「他山の石とするために」
Posted by Skyboys広報 at 2006年02月03日 00:27
Skyboys広報さん、どうもです。

お恥ずかしい。物書きを生業にしているにも関わらず、初歩的な日本語のミスをしてしまいました。指摘いただいた通りです。
やはり普段使い慣れない言葉を駆使しようとしても、ボロが出るものです。ウチのような雑誌ではあまり使う言葉じゃないもんで。
このまま恥をかき続けないように直させていただきました。ありがとうございました。

救急講習会については、おそらく、それをやらないと試合が出来ないとか、大会に参加できないといった事ではないですから、誰かが積極的に段取りをして進めないといけないんでしょうね。
Posted by かに at 2006年02月03日 02:11
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