2009年04月28日

あの頃とは違う

先日の土曜日。
高校野球部の総会&懇談会がありました。

その席でのこと。
監督からはウチの野球部の考え方、指導の方針などの話が続きました。
結構話好きなんでずいぶんと長く話をしていました。

「考える野球」と言う話の中で、昨年末、練習していた『手バント』の話になりました。

手バントというのはランナー1塁の場面で手で持ったボールを転がし、どこに転がせばオールセーフになるか、と言うことを学ぶ練習でした。

(当時の記事はこちら

当時、そのバントの意義、監督の真意を選手はしっかりと理解して行動出来ていなかった。実際、練習後のミーティングでもそれを明確に答えられる選手はほとんどいなかったそうです。


その話を帰宅後にまーぼに話しました。

すると、まーぼは

「あの頃とは違うよ。あの頃はまだ監督の考えや指導をしっかりと把握出来てなかったけど、あれからもう4ヶ月以上経ってるんだから」

自信たっぷりに答えました。(^_^;)

徐々に徐々にではありますが、選手達は自分達で考えて練習が出来るようになってきました。
まだ一部ですけどね。
posted by かに at 12:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
頼もしいですね^^ 監督の考えが選手全体に浸透する。いい雰囲気です。
夏まであと2ヶ月。一層精度を上げていきたいですね。
Posted by ドラ夫 at 2009年04月28日 19:25
ドラ夫さん、どうもです。

考え方は理解し始めてるんでしょうけど、それを生かすことがまだまだ出来てません。
これから数ヶ月でそれが出来るようになって欲しいと思いますね。
Posted by かに at 2009年04月30日 14:06
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