2009年02月16日

かつてのライバルと

まーぼの野球部は電車移動が多いです。

一応チームバスはあるんですが、現監督は大型免許を持っていないためそれを活用することが出来ないんですね。

金銭的にはちょっと大変ですが、まぁ、困るほどの事じゃありません。

困るどころか、指導者と分かれチームメイトとおしゃべりしながらの移動というのも結構楽しいみたいです。

先日はこんなことがあったそうです。


電車内で見掛けた高校球児の二人組。

埼玉県内ではそこそこ名の知れた学校のバックを持っていたそうです。
そのうちの一人が「俺はこの辺じゃそこそこ顔が知れてるんだぜ」みたいなことをはなしていたそうです。

ずいぶんと天狗な発言ですね・・(^_^;)


その時、件の高校球児がまーぼに気付いた。

じつは彼は少年時代のライバルチームの中心選手だった子でした。
彼のチームとは低学年時代から数度対戦してお互い勝ったり負けたり。
そのチームではエースの子と、件の彼が中軸選手。
彼らとの対戦はまーぼにとっても投手として刺激のあるものでした。

その二人はそのまま地元シニアに進んだそうです。
チームとしてはそれほど強くなかったけど、選手個人としてはやなり注目されていましたね。

そんな彼がまーぼに気付いた。

「あ!・・・お前、◎◎チームの◎◎だよな?俺のこと、判る?」」


そう声を掛けられて、まーぼは「△△シニアの・・・その前は△△チームの◎◎だよな」


「ほらな?」
彼はそう言って、一緒にいる子の方を自慢げに見たそうです。(^_^;)


その後は、お互いの環境、少年時代のエースの子の話。
そんな話しをして別れたそうです。


彼の発言じゃあないですが、まーぼも少年時代は近隣チームでは知られた存在。
だからこそ、電車では今回のように、かつてのライバルと遭遇したりすることがあるそうです。

今回のように会話になることはそうはないみたいですけどね。
posted by かに at 11:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供の頃から知っている選手が同じフィールドで頑張っているということは励みになりますね。ライバル意識と応援したい気持ちと、複雑な心境なんでしょうね。

ちなみに、私は中学時代横浜市港北区の学区内では名前が通っていました。卓球ですけど(笑)。


Posted by 星 十徹 at 2009年02月16日 12:06
星さん、どうもです。

星さんは卓球選手だったんですか?それは知りませんでしたねぇ。
当時のライバル達も県内や東京、その他の地域に散っています。
そうした選手達がみんな活躍してくれると、今、少年野球をやっている後輩達に励みになりますね。
Posted by かに at 2009年02月17日 14:26
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