2008年12月22日

ちょっとうれしかった

先日の土曜日。
少年野球チームの総会&忘年会がありました。

明日の祝日も練習はあるから全日程終了って訳じゃないけどとりあえずこれで1年の締めくくり。一段落と言ったところです。

ウチの忘年会は地域の会館の広間を借りて選手、父兄、兄弟入り交じって楽しくワイワイやるのが伝統です。
会の途中には選手による出し物があったりして、結構楽しめました。


その席でのこと。
来季低学年の監督をするお父さん、来季は息子と共に高学年のコーチに上がるお父さんとお話しをしました。

今年のことを振り返ったり、息子達の話を聞いたりして楽しく話していると、私の来季の処遇についての話になりました。

私自身はあまり出席率も良くないし、計算出来るコーチとして考えられても困るなぁってくらいの感覚でした。
実際今シーズンだって平均すれば月に2〜3度くらいしか行けてませんしね。

で、話の流れで希望を聞かれ「遠征には帯同出来ないし、毎週行ける訳じゃない。そんな感じで良いなら高低どちらでも求められた方で良い」と答えました。

すると新低学年監督から「それでも良いから来季も低学年を見て欲しい」という言葉が。

ところがそれを聞いた来季は高に移るお父さんコーチから「いやいや、今年教えてもらった内容を考えたら高学年に絶対必要。ぜひ高学年で」と、これまた強く言われてしまったんです。


実際問題、子供が卒団した後も残って、頻度が低いとは言え定期的に顔を出しているのは私ぐらい。あとは役員扱いの先輩コーチが2人いるだけ。
ウチはお父さん監督、コーチが基本ですから、そうでないコーチってのがほんの一握りしかいないわけです。
そうした存在の人間でなければ見えないものってありますよね。お父さんではどうしても熱くなりすぎて見えなかったりするもの。
私の場合、シニアで行われている指導で少年野球に応用出来そうなものは噛み砕いてちょいちょい持ち込んでたりしました。
そんなところが評価してもらえたんでしょうか。

なんにしても嬉しいことです。微力ではあっても選手の力になってると同じコーチから思ってもらえたんですから。
タイトルでは「ちょっと」なんて書いてますが、ホントはすごく嬉しかったです。

結局来季の処遇については結論が出ませんでした。
年が明けてから全体での話し合いがあって、そこで決まることになるでしょう。

はてさて。どうなるか。
まぁ、どっちの所属になっても取り立てて変わりはないんですけどね。
posted by かに at 18:50| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それは嬉しいですよね^^
私は学童チームにはかなりご無沙汰です。
というか、知らない人ばかりですよ ^_^;

中学軟式にも夏を最後に出向いていません。
気にはなるのですが、もうコーチ面をしてグランドに行くのも、現指導者達が恐縮するでしょうし・・

その点 かにさんは頼りにされていますね^^
3足のワラジですが、忙しいですね。
でも頑張ってほしいです!

Posted by ドラ夫 at 2008年12月23日 10:56
先日の納会で29番のユニフォームを脱ぐことにしました。6年間お世話になったチームに恩返しをすべく来年から出来る限り低学年の方にお手伝をと思ってましたら新監督から高学年の方を頼まれました。かにさん同様嬉しかったな。でも6年間家のこと何もしてなかったので沢山いらないもの捨てる仕事から初めます。
Posted by RK at 2008年12月23日 23:07
ドラ夫さん、どうもです。

私のように定期的に顔を出していても、新しく入った子などがいたりすると、「誰だ?」ってことになりますからね。
週末の野球は私の楽しみですからね。
もはや「息子の野球を見る」ということだけでは無くなりました。
頼りにされてるってことなんでしょうかね。
まぁ、それは嬉しいんですが、ドラ夫さんのように息子に頼りにされていないのがちょっと寂しいです。

RKさん、どうもです。

高学年から来ると、低学年のウチにはこれを是非身につけて欲しい、とか、これはまだ良いよ、そんなに焦らないでも、と、あれこれ冷静に見られると思いますよ。
私のように週末は欠かさず野球だった人が、息子の引退と共に急にグランドに来なくなる。そんな人達っていったい何をして週末を過ごしてるんだろうと疑問に思います。
私自身は、自分のそんな姿を想像出来ません。
Posted by かに at 2008年12月27日 01:13
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