2008年07月30日

またやったのか?

先日の高校野球北神奈川大会の決勝戦。

慶應高校と東海大相模の試合で去年をことを思い出させるプレイがあったそうですね。

私は所用で出掛けていたため、映像は見ていなかったんですが、シニアの平日練習でも少しその話題が出ました。

確認のためネットで色々探してみたら、4回の裏2塁ランナーがサードへ滑り込む際、またあの『殺人スライディング』と言われたスパイクの歯を見せるスライディングをしたそうじゃないですか。(東海大相模は昨年の夏も桐光の捕手に歯を見せるスライディングをして怪我をさせてるんです。ご存じない方は「殺人スライディング」で検索するとYouTubeで見る事が出来ます)
幸いランナーがそれほどスピードに乗っていなかったから大事には至らなかったそうですが。


あの試合を見ていたと言う方。
どんな状況でそのプレイがあったのか、教えてもらえますか?


もし聞いていた通り、去年と同じようなスライディングをしていたのだったら、「やっぱりあの高校は甲子園に行くべきではない」と言いたくなってしまいます。
ルールで禁止されていなければやって良い、と言う事はないでしょう。高校野球なんですから。
決勝という素晴らしい舞台、お互い力を出し切った素晴らしい試合だっただけに残念です。

私の実家は東海大学と同じ市内。小学生の頃から学祭に行ったりしてなじみがありました。
高校自体は特に縁がある訳じゃありませんが、横浜方面の高校に対抗出来る数少ない高校という事で、昔からずっと応援していたんですよ。

それがあのようなプレイをする学校になってしまったことが残念でなりません。
posted by かに at 18:38| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回の場面は観てませんが、昨年の映像を見ると捕手の走塁妨害にも見えます。

捕手はボールを持つまでベースをふさげませんがあの場面は捕手が走者にタッチする前に走者の足が捕手の足に入っている様に見えます。

@走者が捕手の足を蹴った
A捕手が走者の邪魔をした

世論が騒ぎ煽る程走者に非がある訳ではないのかも知れません。

あのスライディングを支持する訳ではありませんが。
Posted by 遠くの審判 at 2008年07月31日 22:00
 うちの息子が現役の頃は、相模とは何度となく練習試合をさせてもらいましたが、そのようないやな思いをしたことはありませんでした。

 闘争心の強い子が指導者に煽られて、ラフプレーに走ってしまうことは、あるのかもしれません。その辺をうまく押さえるのも指導者の責任です。

 闘志あふれるプレーは、見ている人を感動させるもので、高校野球にはなくてはならないものです。ただ、指導者は、こういうプレーは、相手に怪我をさせてしまう恐れも十分にあることだと言うことを選手に認識させ、プレーはフェアでなくてはならないことを教えて欲しいと思います。

 少しくらいは、こういう闘争心を煽るほうが良いと考えている指導者がいたら、こういう結果になるのかも知れません。

 フェアプレーでなくては、感動するプレーは生まれません。
Posted by ナル at 2008年08月01日 00:54
遠くの審判さん コメントありがとうございます。

今年の映像も探した結果、youtubeで見る事が出来ました。
http://jp.youtube.com/watch?v=u5hod_ItYs8
よければご覧下さい。。
確かに去年も捕手の立ち位置の話は出ましたね。私もちょっとふさぎ過ぎかなとは思いました。
ただそれとあのスライディングは別問題。決して認められる物ではないと思います。
まぁ、ネットでの騒ぎはちょっと異常だとは思いますけどね。


ナルさん、どうもです。

強豪校でレギュラーを取る選手ですから、闘志溢れる選手だとは思います。
しかし野球は格闘技ではありませんからね。
私の記憶にある東海大相模も決してあのようなプレイをする学校ではありませんでした。
ある程度の接触プレイはしょうがないですけど、あぁいう事をすれば相手がどうなるか、それを考えればやっては良くないことだと、誰でも判ると思うんですけどね。

Posted by かに at 2008年08月02日 10:21
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