2020年09月03日

キャッチャーミット、里子に出る

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随分と長い間、飾るだけになっていた私のキャッチャーミットが里子に出ることになりました。

友人が息子さんとキャッチボールをするためのグローブを探しているというのをFacebookで知りましてね。

飾るだけになっていたキャッチャーミットで良ければと連絡したところ、里子に出るという事になりました。

息子が小学3年生の時、ピッチャーをやる事なった息子の自主練相手をするために買ったキャッチャーミット。
チームのエースピッチャーになるためにどれだけボールを受けたかなぁ。
息子が中学生になって硬式野球を始めてからはボールを受けることは無くなったけど、その後も一応コーチとして残ってたので何人ものピッチャーの球を受けて来たなぁ。

その後、コーチも卒業したから使う機会が全く無くなっていたキャッチャーミット。

こうしてまた青空の下で登場する機会があったのは嬉しいこと。

里子に出す前に私の手でもう一度青空の下に出してあげよう。
そう思って写真を撮りました。

20年近く前のものとしてはキレイでしょ。ちゃんとお手入れしてたからさ。
posted by かに at 13:46| 東京 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

買い替え方向

一時期からね、カメラが不調でして。

使うレンズによって接点不良を起こす事があってね。

それの頻度がちょっと増えて来たのと、複数のレンズでそれが起こるから、これはカメラの不調だと考えたんです。

そこで先日、Canonのサービスセンターに持ち込んで修理を頼むことにしたんです。

ところがそこでの判断はカメラの不具合ではなく、あくまでもレンズ側の不調ということでした。

確かに一番不良が起こるレンズは、サービスセンターのカメラで試しても接点不良を起こしてました。
使う頻度は高いけど、値段は高くないレンズでしたから、まぁ、レンズを買い換えればいいか、そういう結論になりました。

ただ、問題がありましてね。

カメラ自体は不良でなかったのでホッとしたんですが、来年早々に私のカメラが修理対象から外れてしまうという事が判明しまして。
まぁ、古いカメラですしね。それは致し方ない。

それならそうなる前に一度オーバーホールした方がいいだろうって事になりました。

その過程でシャッター回数を調べてもらったら。

通常、10万回がシャッター回数の寿命と言われている中、私のカメラ・・・35万回でした。。。。

よくぞここまで壊れてなかった。頑張ってくれてるね。

という事で即時、オーバーホールを依頼しました。

ただねぇ。。。。

お高いんですよ。天下のCanonさんは。

シャッター周りの部品交換のみだとしても約3万5千円掛かるそうです。

これをさらにサービスが調べて追加で修理すべき箇所が見つかったら。。。いったいいくらになるでしょ。


そう思ってたらね。連絡がありましたよ。

懸念のシャッター周りの他に、電池ボックス付近、ストロボ付近のパーツも交換が必要だと。

で、トータル。。。



5万5千円!


!!


高えよ!


ヤフオクなら全然別のカメラ買えちゃうじゃん。


と、言う事で。

買い替えの方向で考え中です。

と言っても、今のカメラも現時点で故障してる訳でもなく、元気に動いてますからね。
急がず値段と性能を見つつ、どんなカメラにするか思慮中です。

ってこういうことを考え始めると突然壊れたりするんだよなぁ。
posted by かに at 12:02| 東京 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする