2020年06月14日

危うく買い替え

数日前のこと。

気温30度超えの超暑い日。
仕事に向かっているとタコメーター横に赤いランプが付いた。
最初は点滅、しばらくすると点灯になった。

普段見かけないこういうランプが付くのは大概にして良いことでは無い。

すぐに車を止め、念のためエンジンも切って、取説でそのランプの意味を確認しました。

高温警告灯。

エンジン内が高温になってるって警告灯だから、場合によってはオーバーヒートの可能性もあるらしい。
すぐにボンネットを開けて確認してみたが、エンジンから蒸気が発生している様子もないのでどうやらオーバーヒートはしていない様だ。

これは自分でどうにか出来るものでは無いなと思い、トヨタに勤める友人に電話。
購入から車検、修理に至るまで全部彼を通してお願いしてるからね。
で、状況的にやっぱりトヨタに持っていくしか無いという結論になった。

とは言え、しばらく走るとまた警告灯が点灯するから、走っちゃ休み、しばらくボンネットを開けて冷やし、また走り。
なんて事を繰り返し、普段の2倍以上の時間をかけてようやくトヨタに到着。

今は営業所のナンバー2になってるが、かつてはメカニックだった彼。
ボンネットを開けてちょっと様子を見てくれたが、ラジエーターとエンジンの間にあるポンプの可能性があるかもって。
もしこれを交換だと4〜5万は行くらしく、他にも故障箇所があったりしたらもっと行くかもしれない。
おまけに2ヶ月後には車検。これも交換が必要なものがどれだけあるかにもよるけど、結構前にトータル30万掛かるって言われた事もあったしね。

もしかして今回もそんな感じだったら、修理と合わせて40万超えとかになったら・・・。

だったらいっそ買い替えた方がいいかなぁって思い始めてました。

中古車だけど買ってから丸6年弱。
ほぼ毎日乗ってるし、長時間のアイドリングとか、色々無理してるからね。
確定申告でも既に減価償却は終わってるから、経費と考えても買い替えもありなのかなって思ったわけです。

ところが。

修理箇所はポンプではなくラジエーターとエンジンを繋ぐ管の破損。
管が破損してラジエーターの水が漏れて少なくなっちゃってたから、エンジンが冷えなくなってた様だ。
機械部品ではなく、いわゆるゴムホールならそんなに高額にはならないですからね。

という事で買い替えは一旦保留。
きっちり修理してもらいました。
丸一日預けただけで戻ってきてくれてホッとしました。

ちなみに今の時期は外出自粛などで中古車市場が低調なため、下取りもかなり厳しい状況の様です。
年式的にも走行距離的にも下取りはかなり厳しいのは分かってるんですが、それでも次の車のために少しでも足しにしたいからね。

もう一年は頑張ってもらって、中古車市場が活性化した頃に買い替えって事にしたいな。
posted by かに at 14:06| 東京 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする