2019年07月02日

失敗

梅雨の雨が連日しとしとと降ってます。

湿度が高くて汗が止まらないよねぇ。

そんな天気の時は室内で出来るDIYをやろう。

一つはiPhoneケース作り。もう一つはウッドバーニング。

どちらも初の試みだったから、ってものあるけど、こういう細かい作業はどうも根気が続かなくてねぇ。

作業工程の説明はまたそのうち書きますが・・・・結果失敗でしたね。

IMG_0821.jpeg

まぁ、失敗は想定済でしたが、やっぱり悔しいねぇ。

今回の失敗を糧に次なるイメージを膨らませていくつもり。

こうやってイメージを形に変えていく作業はとても楽しいよ。例え失敗してもね。
posted by かに at 12:55| 東京 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全力疾走

一昨日のベイスターズ対カープ戦。

もうダメだと思った最終回に同点に追い付き、最終的には痛み分け。
本当は三連勝で一気に借金返済と行きたいところだったけど、2勝1分けなら文句ないでしょう。

あの大連敗後。令和に入って投手陣が戻り始め、当初の目論見通りの試合が出来るようになった5月中旬。「7月中に5割に戻せれば十分優勝を狙える」と私は考えていました。
そんな目論見よりも1ヶ月早く戻せそうな感じになってます。ってまだ戻せてないんですけどね。
それでもそんな私の発言を鼻で笑うように無言で聞いていたカープファンの知人に、ふふん、と言ってやりたい今日この頃です。

さて。
一昨日の試合。
延長11回にそれはありました。

ピッチャーはエスコバー。打者野間選手。
当たり損ねの打球がピッチャー前にフワーッと上がりました。
その打球をエスコバーがまさかの落球。
すぐに拾って一塁に送球し、なんとかアウトになり事なきを得ましたが、そういうミスからの出塁は得てして得点につながるものですから、アウトになって本当に良かった。

というのもこの時、打者走者の野間選手は上がったフライを見てゆっくり一塁に向かい始め、エスコバーが落としたのを見て慌てて全力で走り始めたんです。
広島ファンはツイッター上で、怠慢走塁、二軍に落とすべきと厳しい言葉を投げかけてます。

その時のプレー、ここに貼り付けられるYoutube動画を探したんですが、ちょっと見つからなかったので、「野間 怠慢」でツイッター検索して見てください。

映像を見返すと確かにファンが怒るのも無理はないな、と思いました。

しかしベイスターズファンの私からすれば、上がったフライの位置からすれば本来はピッチャーをどかしてでもキャッチャーが取らなきゃ、取りに行かなきゃいけない打球だと思いました。

しかしこの時のキャッチャー嶺井は数歩打球方向に出たものの、途中で足を止めてピッチャーを見ちゃってる。

正直、こんなプレーをしていては、伊藤選手からレギュラーポジションを奪うことは出来ないなーって思いました。


野間選手にせよ嶺井捕手にせよ、優勝を争う戦いの中で、こういうプレーが勝敗を分ける時が絶対出てくる。ならはそういうプレーをした選手をここぞの場面で全面的に信頼出来るかって言うと難しいと思う。

長いシーズンの中で常に全力でプレーするってとても大変な事だと思うけど、そうやっている選手が実際にいるわけだから、他の選手だって出来ないわけがない。

野間選手も嶺井選手もお互いのチームにとって大事な戦力なのだから、こんなつまらないプレーはもう二度として欲しくないですね。

息子のかつての師匠でもあり、私も敬愛しているS元総監督の言葉に「走姿顕心」という言葉があります。

走る姿に心が顕れる(あらわれる)

私はこれからもそういう選手を応援していきたいと思います。

posted by かに at 01:15| 東京 ☁| Comment(2) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする