2019年06月19日

保護猫団体『アニマルエイド』

もう一匹我が家に迎え入れたいと言う事になった時、保護猫を引き取ろうという方向は割とすんなりと決まりました。

2月頃から何度か、保護猫お披露目の譲渡会に行きました。

我が家の希望は黒猫の子猫。
その当時の譲渡会にはあまり子猫がおらず、なかなか難しいなーと思っていたんですが、団体の方から春頃から子猫の保護が増えますよ、という言葉をもらいました。
そして、その時を待って出会ったのがショコラ君でした。

今回お世話になったのは埼玉県上尾市にある『アニマルエイド』という団体。
ここがすごいのは、保護した猫を一軒家ニ棟で日々育てていて、なおかつその二棟を私の様な保護猫引き取り希望者が毎日猫と会う事が出来る事です。
ホームページにも「毎日が譲渡会」と謳っていますが、本当にその通りで、土日祝日だけでなく、平日でも保護猫に会う事が出来るんです。

保護猫を引き取るにはどこかで開催される譲渡会に行かなければダメと思ってた私にとって驚きでした。

春になり聞いていた通り、連日のように子猫が保護されて来ていました。
その子猫達はキチンと名前をつけられ、団体のブログ『アニマルエイド事務局日記』で紹介されます。
子猫達はホストファミリーというボランティアの方が、日々の面倒を見ているので、面会を希望するとすぐに面会の手配をしてくれます。

ショコラ君は4匹兄弟。生後間もない頃に保護されました。(No.56 ショコラくん
兄弟で一番小さく、私達が会った時はわずか400gに満たない小ささでした。
しかし会った瞬間にこの子しかいない、そう決めました。
子猫との出会いは縁ですからね。
この瞬間の気持ちが一番の決めたかなと思っていたので、そんな子猫に出会えて嬉しかったですね。

それから約1ヶ月半。
ホストファミリーさんに大事に育てられ、900gまで成長して我が家にやって来ました。

野良猫の一生は家猫と比べても圧倒的に短く過酷です。

親猫とも兄弟とも離れ、未知の環境で生活することは、野良猫の一生と比べてどうこうと一概に言えるものではありませんが、縁あって我が家にやって来たショコラ君。幸せにしてあげないといけないと思います。

今は先住猫のミルフィーと円満になるための忍耐期間。
ミルフィーにもショコラ君にもストレスを与えず可能な限り、自然な形で仲良くなれる様にしていきたいと思ってます。

無事仲良く一緒に過ごせる様になったら、その話もじっくり書きたいです。

1日でも早くそれを書けると良いなー。
posted by かに at 15:47| 東京 ☀| Comment(2) | ミルフィー&ショコラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする