2018年11月20日

ゆるキャラグランプリ

日曜日に今年のゆるキャラグランプリの結果ぎ発表され、なんと我が市のゆるキャラ、カパルさんが優勝しました。
市民として毎日コツコツ投票していた身としてはとても嬉しい限りです。

組織票問題に揺れた今年のゆるキャラグランプリ。
一時期は二位につけていたカパルさん。
しかしあっという間に抜き去られ四位に転落。

その抜かれ方があまりに圧倒的過ぎたから、これは間違いなく組織票だなって分かってましたが、まさか自治体がそこまでやるとは、ね。

そもそもね。
そこまでして一位取ったところで何があるって言うんでしょうね。
今回大ひんしゅくを買った某市の市長はシティープロモーションの一環と言っていましたが、残念ながらやり過ぎちゃいましたね。
明らかなマイナスプロモーションで、ゆるキャラ自体も、市も市長も「不正投票」というレッテルを貼られてしまった。

大体さ、今、ゆるキャラがシティープロモーションを担うほどのニーズがあるとは思えない。

去年一位になったゆるキャラって何だったっけ?
市民はそうじゃないでしょうが、興味が無い人からすればそんな程度ですよね。
今年カパルが一位になったからと言って、我が市の人口が飛躍的に増えるとは思えないし、まぁ、祭りでちょっと来場者が増えるかなって程度でしょ。
くまモンやひこにゃんの幻影を見過ぎなんじゃない?

そんな程度のために自治体がわざわざフリーID作って投票しまくるって、市民的にどうなのよ。

カパルさんの場合。
カッパ推しの我が市。市内にカッパの像がいくつもあったりするんですが、カパル以外にもカッピーってカッパのキャラがいたり、アザラシのあらちゃんがいたり、あげくにロボがいたりと盛りだくさん。
だから市をあげてカパルを推すって事がそもそもないんだよね。

そんな中で優勝を果たしたのは純粋にカパルの人気。
ツイッターでコツコツ増やしていった証だと思うんですよ。

ゆるキャラのくせに「全裸待機」とか平気で言ったりしちゃう、らしからぬゆるキャラなんだけど、それがまた人気に繋がってるのかな。
不正投票で一位を無理やり人気を作ろうとしたって無理なんだよね。今人気のちぃたんをよく見て勉強した方がいいね。

ともあれ、今までもあったであろう組織票。
グレーゾーンだったものがはっきりとダメってなったのは良かったかな。

まぁ、来年とこまで盛り上がるか分からんけどね。
今年だってカパルがいたから私も投票してただけどからねー。
posted by かに at 13:55| 東京 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする