2016年10月24日

ベスト8

日曜日に行われた関東大会の3回戦。
2回戦で苦しんだ末に勝利を掴んだことで、選手たちの中に確実に自信が身についた事が実感出来る試合でした。

初回に四番のタイムリーで先制すると、三回にもタイムリーと犠牲フライで2点を追加。
その裏に1点を返されましたが、四回に相手ミスに乗じて4得点。
五回にトドメの2点を奪って合計9得点。

このところ失点の多かったエースに変わって、この日は速球派の二番手投手が先発。
コントロールに若干の難ありなんだけど、とにかく球速がめっぽう速い。正確な計測はしてないけど、たぶん現時点で130km近くの球を投げてると思います。

二回に四球から一死満塁のピンチをダブルプレーで乗り切ると、その後も出会い頭の長打で1点を失いましたが、それ以外はほとんどピンチも無し。
力で押し切ると中軸以外に内野の頭を超える打球を打たれる事はほとんどありませんでした。
四球は相変わらずでしたけどね。

結局、五回コールドで勝利。
あんなに苦しんだ二回戦と打って変わって、余裕を持って見られる安心の試合運びでした。

やはり勝利は人を育てますね。
このチームになって初めての長距離遠征でしたが、試合への入り方、選手間の声の掛け合い方とか、ブロック大会序盤の頃と全然違いますからね。

次の試合は北関東支部の大会で優勝しているチーム。
でもここまで来たら支部大会での結果なんて関係ないと思います。
今できることを各々がしっかりやれば自ずと結果はついて来ると思っています。
この試合に勝てば、来年春、神宮球場での開幕式で模範試合をやる事が出来る。
これも大きな経験になるからぜひ掴み取って欲しい。
俺は次の試合も勝利を信じて応援します。

でね。
日曜日の試合に勝利した事で、関東大会ベスト8に入り、来年春の某大会への出場がかなり濃厚になりました。
まだ決定ではないんだけど、これまでの経験からもこの流れなら間違いないだろうな、と思ってます。
まぁ、まだ確定じゃないから大会名とか含めてボヤーッととさせておきますけど。(^_−)−☆
あー、お金を貯めておかなきゃ。

posted by かに at 20:45| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

クライマックス

日本シリーズに望みを賭けたクライマックスシリーズファイナルステージが終わりました。

リーチを掛けられながらも、今永、石田と信頼できる先発投手が予定されていたから、3勝3敗までもつれる可能性あるぞ、と期待したんですが・・・。

初回の6点が重すぎましたね。
ネットなどを見ると、かなり際どいコースだった様で、もしかすると球場の雰囲気に審判が呑まれてしまったのでは、なんて邪推したりもしますが、コールされてしまった以上覆る訳でもないですし。
それでも一方的にやられっ放しではなく、あと1点というところまで追い上げての敗戦ですから多少は気持ちが楽です。
惜しむらくは主砲筒香が完全に封じられてしまった事ですね。
最後の試合も筒香が打っていればムードが一変してたでしょうしね。

まぁ、終わってしまったことをあれこれと悔やんでも仕方ない。
今回の経験は若いチームにとって大きな収穫になったはず。
来年以降も期待出来るなって素直に思えます。

さて。
広島の相手はペナントレースで劇的な大逆転優勝を飾った北海道日本ハムファイターズとなりました。

なんたって我らが拳士がいますからね。
もちろん私は100%日ハムの応援します。

先日、その拳士とメールのやり取りをしたんですが、力強く『赤の軍団を蹴散らします』と送ってくれました。

黒田投手の引退宣言で広島は俄然ムードが高まってるでしょう。
でもそんなムードを物ともしないのが日ハムの強さです。
165km投手もやってくれるでしょうし、中田選手も調子を上げて来てます。

金曜日からの日本シリーズ。楽しみです。
(と、その前に明日のドラフト会議も楽しみですね)


posted by かに at 18:08| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

大阪へ一歩前進

日曜日に行われた関東大会2回戦。

抽選シードだったからこの試合が初戦でした。


対戦相手は千葉方面の支部大会の準優勝チーム。

こちらは敗者復活戦でかろうじて出場権を獲得したチームですから、当たって砕けろとばかりに思いっ切りぶち当たりました。


初回に2点を失うも、すぐに、タイムリーとツーランホームランで逆転し、さらに次の回にも1点を追加し順調なスタートに見えました。


が、3回にエースが打ち込まれ3失点で逆転されてしまいました。

実は主審の判定がものすごく辛くて、両チームの投手はどうしてもストライクゾーンで勝負せざるを得ない展開でした。

おかげてそこからはノーガードの打ち合い。

両チームが得点を重ねて5回表を終わって5対9と4点のビハインドでした。


審判のゾーンが厳しいとどうしてもボールが多くなり、必然的に時間も長くなる。この試合も4回を終わって1時間半を超えていました。

リトルシニアには2時間を超えたら新しいイニングに入らないと言うルールがあります。


おそらく長く見積もっても6回までが限度。本来なら7回裏まであと3回の攻撃チャンスがあるんですが、時間の関係でそれもままならない状況でした。


そんな5回裏。

先頭が相手エラーで出塁すると、そこから怒涛の4連打で3得点で一気に一点差。

さらに四球が絡んで一死満塁。

ここで打席には初回にツーランホームランを打ったキャプテン。

そのキャプテンの放った打球はセンターの頭上を越えるツーベースヒット。

走者全員が帰って3点を加え、この回6得点。

一気に試合をひっくり返しました。


そして続く6回表。

相手の攻撃をゼロに抑えて2時間ルールにより勝利となりました。


もうね、近年稀に見る激戦で終わった後はグッタリしちゃいました。

でも勝ったからね、その疲れにも心地よさはありました。


この勝利でベスト16に入り、来春の選抜大会へグッと近づきました。

例年の事ではありますが、選抜される明確な基準がある訳ではないですから、まだ安心はできません。

次の試合にボロ負けしたら可能性が下がっちゃうかもしれないしね。


ともあれ。

一歩前進した事だけは確かなので、このままもう一歩前進出来るようにまた応援していきたいと思ってます。

2年ぶりの大阪。行きたいなー。

posted by かに at 19:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

小太り男

今日の午後。
地元地域の防犯メールが来ました。

40〜50歳くらいで黒いTシャツ姿、身長170cmくらい、マスク着用の小太りな男性がナイフのような物を持ってウロついてる、って内容でした。

そう言えば先月も先々月ほぼ同じ内容で防犯メールが来たのを思い出しました。

先々月の男の特徴は年齢40歳くらい、体格中肉、黒髪、黒色Tシャツ。
先月のメールでは特徴についての記述はなかったけど同じ地域での目撃例でした。
先日、都内が大規模停電になったきっかけとなる東電の地下施設があった辺りのエリアですね。

たぶん、同じ人物だよね。

幸いにしてウチからちょい離れてるから、心配な は無いけど、自転車乗ってウロついてるって話もあるから、ひょんな事でうちの方に来るとも限らんしね。

俺は大丈夫だけど、奥さんと姉ちゃんが外出する時が心配なんだよね。
早くこう言う輩は逮捕されないかなー。



posted by かに at 21:13| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

スリーツーショット

以前IKEAで買ったフォトフレーム。
3枚の写真を飾れるやつなんだけどね。

とんな写真を飾るか決めずに買っちゃったおかげで、しばらくそのまま放置されてたんだけど、先日ようやく3枚の写真をプリントして飾れるようにしました。

その飾ることにしたしゃ写真。

1枚目は私と奥さんの写真で、夏休みに松本城で撮った自撮りしたものです。

2枚目が姉ちゃんと彼氏の写真。
先月末、姉ちゃんが岡山に行った時に撮ってきたもの。

そして3枚目がまーぼと彼女の写真。
先月、2人で遊びにきた時に姉ちゃんが撮っていたものです。

姉ちゃんは今は一緒に暮らしてるけど、生活時間帯が違うからそんなに頻繁に会うわけじゃない。

まーぼに至ってはすでに家を出てますしね。

家族と言えど、それぞれが大人になると会わない時間の方が圧倒的に多くなる。
でもやっぱりさ、どっかで繋がっていたいじゃない。

以前どっかのテレビで、家族の写真をモノクロで引き伸ばして、壁一面に何枚も飾ってるってのを見たんだよね。

でね、俺も機会がある事に家族の写真を撮っていって、家に飾りたいなーって思ったんだ。
今あるやつを撮るたびに更新していくのか、フォトフレームを新調してどんどん増やしていくのかまでは決めてないけどさ。

でね。
姉ちゃんと彼氏、まーぼと彼女。
まだ先のことは分からないけど、いつか本当に家族になれたらいいね、って思ったりもするんだ。
まぁ、ホント、先のことは分からないけどさ。
posted by かに at 19:49| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

おめでとう拓郎

ベイスターズがクライマックスシリーズのファーストステージ第3戦に勝利した夜。
群馬県前橋の球場で一足早い日本シリーズが行われていました。

北関東と北信越を中心とした地域を主戦場にしているBCリーグの覇者、群馬ダイヤモンドペガサスと、四国を主戦場にしている四国アイランドリーグの覇者、愛媛マンダリンパイレーツが独立リーグ日本一を賭け、グランドチャンピオンシップを戦っていたんです。
群馬ダイヤモンドペガサスには、我らが伊藤拓郎が所属しています。

2年前に横浜DeNAベイスターズを解雇された拓郎は、当時群馬でシニアディレクターを務めていた現在、横浜のラミレス監督の勧めがありこのチームを選んだ。

去年は6勝6敗、防御率4.81と言う、決して良いとは言えない成績でした。
転機はそのオフに行ったオーストラリアへの野球留学でしょうね。
詳しいことは聞いてないんですが、その後、かつての球速が戻るきっかけを掴んだ様でした。

そして今シーズン。
春先こそ故障したものの、その後回復すると、チームの中心投手として活躍。
8勝2敗、防御率2.48はリーグ3位と言う成績でした。

そんな拓郎が所属する群馬が日本一を争ってる。
しかも拓郎の登板があるって分かったのは、登板日である日曜日の朝でした。

拓郎は中学、高校時代に日本一を経験していません。
ベイスターズ時代にも、群馬に行ってからもなかなか応援に行けなかったからね。
こんな機会ならなんとか行って応援したい。

奥さんと姉ちゃんにメールして河川敷から少し早めに帰宅しました。

残念ながら姉ちゃんは仕事の都合で一緒に行けなかった。
姉ちゃんは中学時代から拓郎のファンだからさ。なんとか連れて行ってあげたいとギリギリまで姉ちゃんを待ったんだけどね。

そのために出発が少し遅れてしまい、高速を飛ばしたけど、前橋の球場に着いた時には7時を少し回ってました。

焦る気持ちを落ち着けながらチケットを買い、売店で焼きそば(こういうところの定番だよね)を買い、球場に入ると、まだ2回裏、群馬の攻撃中でした。

得点は0対0
また降板はしてないだろう。
そう思ってグランドに目をやると、ベンチ前でキャッチボールをしている拓郎が目に入りました。

正直、それだけでちょっと胸アツです。
拓郎の試合でのピッチングを見るのは高校時代以来でしたからね。

そんな訳で3回からじっくりと見ましたが、ストレートを多用して、伝家の宝刀スライダーはそれほど多く使ってませんでした。
見る限りはスライダーでかわす様な弱気なピッチングは全く無く、ストレートで押して打ち取っている。そんな印象でした。

あとで聞いたんですが、球速はMAX140km台後半が戻ってきて、140km台をコンスタントに出せる様になって来たとの事でした。

試合は3対0で群馬が勝利。
7回を無失点で後続に譲りましたが、勝利投手となりヒーローインタビューも受けていました。

スタンドで拓郎母と弟に会い、試合後には拓郎とも会って話が出来ました。
ベイスターズを解雇された以降には会っていなかったので、本当に久しぶりでしたが、元気そうでしたし、自信を持って野球が出来ていると感じられました。
そういう姿を見られただけでも、1時間以上高速に乗ってでも行って良かったです。

そして昨日。
8対3で勝利して日本一となりました。
いやー、嬉しいね。
これがNPB復帰のきっかけになるともっと良いんだけどね。

その辺の話も本人とチラッと話したけど、大会が終わってから考えたいって。
どんな結論になるにせよ、拓郎の決断を見つめ、応援していきたいです。




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posted by かに at 18:28| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

ファイナルへ

チーム初のクライマックスシリーズは、それに相応しいと言える素晴らしい戦いでした。

三戦共にどちらが勝利してもおかしくない、最後の最後まで分からない接戦でした。

この素晴らしい戦いを見せてくれた両チームの選手に大きな拍手と感謝を贈りたいと思います。

ルーキーに正捕手を奪われ、ほとんど一軍に上がる事が無かった嶺井が試合を決める一打を打った。
二軍にいても上で勝負するんだ、と言う気持ちを失わなかった嶺井の努力が実った一打でした。

この試合、巨人はらしくないミスが目立った。
やはりこういうギリギリの試合ではミスが致命傷になりますね。

明後日からすぐにファイナルステージが始まる。
投手陣のやりくりや、選手達の疲労など、厳しい条件はあるけれど、それを補って余りある経験をしたと思うし、自信を得たと思う。

思い切ってチャンピオンチームにぶつかって行って欲しいと思います。
posted by かに at 22:18| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

やはり四番

今日行われたクライマックスシリーズ第一戦。
やはり予想通り四番の一振りが試合を決めてくれました。
今日の試合。
ベイスターズの四番、筒香は3打数1安打1四球、2打点 。
かたや巨人の四番、阿部は4打数2安打、1打点。
数字だけ見ればどちらも甲乙付けがたい結果ですが、結局四番が奪った点数が多かったベイスターズが勝利しました。

ここから書く内容は、ベイスターズファンの戯言ですので、巨人ファンの方は読み飛ばすか、読むのを止めちゃうかしてもらえるとありがたいです。

野球ファンが酒の肴にすると、一つ間違えると大ゲンカになるテーマが『四番とはなんぞや』と言うのがあります。
CS初勝利でささやかな祝杯をあげたもんですから、ついついこんな話を書きたくなっちゃいました。
私が考える四番とは。
『チームで一番良い打者。チームで一番期待が出来る打者。そしてその一打で相手にダメージを与えられる打者』
だと考えます。

ファンにとってもチームにとっても、筒香は文句無しで一番良い打者ですし、一番期待が出来る打者です。

今日の筒香のホームランの打席。
私はボールスリーになった瞬間に「歩かされる」と思いました。
もちろん宮崎も良いバッターですが、筒香と勝負よりかなり安全だったと思います。
結果的に宮崎に打たれて同じ点数になったとしても、筒香に打たれる時と雰囲気が違ったと思います。
一番期待される選手が期待通りの結果を出した時の球場全体を包む空気感は絶対的に違います。

かたや阿部も1対1の場面でタイムリーを打ち、一時は勝ち越しとなる打点をあげました。
確かにあの場面で勝ち越されたことは痛かったですし、さすがだと思いましたが、あのバッテイングは巨人ファンが思い描いたものだったのでしょうか?

テレビ中継では「CSはとにかく単打を繋いで繋いでいくこと」と阿部が話していたとの話題がありました。これまで行われたCSの全てに出場してきた選手の言葉ですから間違いはないと思うんですが、こと四番に関してだけは違うんじゃないかなーって思うんです。

あの勝ち越しタイムリーの場面、阿部のバッテイングでもっとダメージを与えられていたら、3点目も奪われていたかもしれません。
まだ中盤でしたし、見ていた私もあのバッテイングがガックリとはなりませんでした。

たった2勝で勝負が決してしまうファーストステージにおいては、四番がチームに勇気と勢いを与えるバッテイングをする事が重要なのでは、と思うんです。
私は巨人ファンではありませんから、はっきりと分かりませんが、あの場面のバッテイングで勇気も勢いも感じなかったのでは、と思います。

今日の試合、CS用のオーダーとして、首位打者の坂本が1番に入りました。
私はこの坂本こそが巨人の四番に相応しいんじゃないかなって思います。

確かに四番タイプではありませんが、そういう意味で言えば、ヤクルトの山田哲人やソフトバンクの内川も四番タイプではありません。
しかし彼らは言うまでもなくチームで一番期待が出来る良い打者です。
今の巨人で坂本以上に期待が出来る良い打者っていますかね。

私は巨人が明日も同じオーダーで来るならば、坂本の前の下位打線を不用意に出塁させなければ勝機があると思います。
気をつけなければいけないとしたら、二番に誰を入れるか、ですかね。
正直、亀井って二番じゃないんじゃないかなーって思うんですよね。
ああ言う打者が7番辺りに入ってたら怖いけど。

昔の巨人は1番から7番辺りまで一発がある打者が並んでて、そりやあもう太刀打ち出来なかった。でも最近はそこまでの怖さを感じないんだよね。
それはひとえに四番が固定出来ないと言う状態が物語ってるんじゃないかな。
あー、酔ってると戯言が止まりません。
巨人ファンの方、本当に失礼しました。
明日も良い試合をして、出来れば我がベイスターズが勝たせてもらえれば、と願っております。
暴言の数々失礼しました。m(__)m
posted by かに at 00:01| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

まず1勝

明日からCSが始まります。

ここに来て巨人は最終戦でもセカンドを守ったクルーズ選手の登録を抹消。
おまけにエース菅野投手が発熱で登板回避との話も出ています。
クルーズ選手については登録されてないんだからサプライズ出場という事はあり得ないでしょうが、菅野投手についてはまだ分かりませんね。
しかし大一番の二日前、前日といずれの練習にも参加していないと言うのは通常ではあり得ない事。
事前には菅野・マイコラス・田口の三人で回すとの話も伝わっていましたし、言うまでもなく大エースですからね。

エースとレギュラー内野手がいないと言うのはベイスターズにとってはグッドニュースですが、我がベイスターズも山口俊投手が肩の違和感で登板回避濃厚。さらに最終戦で故障した中継ぎエースの須田投手の不在は非常に厳しい状況です。

菅野投手の代わりは内海投手かな?
山口投手の代わりは井納投手がつとめることになりそう。

なんにせよ。
ファーストステージは2勝で突破ですから、初戦の勢いが突破に大きく影響すると思います。
お互いエースを欠く中での試合となれば、次に大きなウエイトを占めるのは、言うまでもなく四番でしょう。

そうなると我がベイスターズファンは大きな自信を持ってこの大一番に臨む事が出来ます。

なんにしても、このCSに熱い気持ちを持って臨んでいるのは間違いなく巨人ファンよりベイスターズファンだと思ってます。
この熱い気持ちを球場には行けないけど東京ドームに送って行きたいと思います。

posted by かに at 19:43| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする