2016年09月30日

号泣

泣いた泣いた。


仕事があるからライブでは見られなかったから、帰宅してからじっくりと見たよ。

ハマの番長・三浦大輔投手のラスト登板。

打たれても打たれても表情を変えずにアウトコースいっぱいに投げ込む姿。目に焼き付けました。

引退会見の時と合わせると一年分の涙を流したかな。


暗黒の時代。

いつ止まるかも分からないような泥沼の大連敗の時でも、常に希望は番長の登板でした。

あの頃を思えば、見違えるほどチームは強くなり、見違えるほどスタジアムがお客さんで埋まってる。


そんな今があるのはどんな時も全力投球していた番長がチームを支えてくれたから。


誰よりもファンに愛され、誰よりもファンを愛した男。三浦大輔。


今はただ、「ありがとう」と伝えたい。

本当にありがとうございました。

お疲れ様でした。

posted by かに at 02:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする