2014年04月15日

マフラータオル

ここ最近、父兄の試合応援が減ってる様な気がしてるんです。

いや、絶対数からすれば十分来てるんだと思います。が、私は欲張りでして試合も応援も相手を圧倒したいんです。

試合の方は私にどうにか出来る訳じゃないですが、応援に関しては私に出来る事がある。

ここぞと言う試合の時には試合前に応援の選手達を集めて、彼らを鼓舞する様な声を掛けてます。

その声にプレッシャーを感じてほんの数センチでもピッチャーがコントロールミスすればそれはチームのためになるんだしね。

実は私、高校の三年間、夏場だけですが応援団をやっていました。
一応早稲田大学の応援団関係者の方から指導を受けてましたから、結構ちゃんとした応援でした。

でね、その時に学んだ事。

「応援は勝つためにするもの。試合に負けたとしたらそれは応援の負け」

と言うことです。

話しがちょっと逸れましたが、勝利のためにもっと熱い応援をしたい。もっと多くの父母を動員したい。
そのためには何が必要なのか。

先日、MLBでも観客がNFLに奪われている、と言う様なニュースを見ました。
そこでMLBが取り組んだのが女性向けの応援グッズの充実です。
NPBでもそういう傾向がありますが、男性はどうしてもグッズよりビールや食べ物にお金を使ってしまいがちですからね。

MLBやNPBとは状況は多少違いますが、お母さんをより多く引っ張り出せば応援も盛り上がるし、お父さんや兄弟を連れて来てより多くの応援体制が作れるんじゃないか。

そこで婦人部に相談してみたんです。
そして希望が出たのがマフラータオルとフード付きタオルでした。




こういうのは意外に好きなんでね。
すぐにその日の内にデザインを8パターン作って翌週にはグランドに持って行きました。
母達にも結構好評でデザインの決定はとんとん拍子に進みました。

さて。そこで実際に作るとしたらどこでやろうか。
ここで白羽の矢を立てたのがこちら。

rlr.gif

友人でもあるmetto君のお店「レッドライオン」です。

彼は早速見積もりまで出してくれました。
マフラータオルもフード付きタオルもほぼ私の予想した範囲内の金額を出してくれました。
しかし問題点が一つ。
それは最低枚数が100枚からだと言う事でした。

マフラータオルは父、母、息子と誰でも利用出来ますが、フード付きタオルを使うのはお母さんだけだもんね〜。
どうにか解決出来る方法は無いかと探ってみたけど、母達とも相談の上、フード付きタオルは断念。
マフラータオル1本で行く事にしました。

でもデザインも気に入ってくれたし、すぐにmetto君がサンプルのタオルを用意してくれたから、実際に触って確かめる事も出来た。
安心して発注する事が出来る、という段階になりました。

まぁ、あれこれと回りくどく書いたけど、要するに応援グッズを作った、ってそれだけの話しなんだけどね。
ともかく、チームブログにデザインと注文方法を告知。
オフィシャルホームページのメンバー専用ページに注文書を置いてダウンロード出来るようにした。
今週末には選手経由で提出してもらい、枚数がまとまれば来週には発注が出来る。

せっかく良い試合をして雰囲気が良いときだからね。
これを持って応援に行きたいって気持ちをより強くしてくれるといいんだけど。

もちろん俺も2枚は作る予定。
どれだけの枚数の注文が来るのか、ちょっと楽しみです。(100枚届かなかったらどうしよう)
posted by かに at 15:07| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする