2014年02月25日

良い判断と紙一重

先日のセカンドくんのミスの話。

試合後、ベンチから引き上げるセカンド君に声を掛けて話を聞いてみました。

私「初回のあの場面、緊張してたの?普段のお前だったらすぐに後ろに足が動くだろ?」

セ「いや、あの時、ライトの◎◎と間の打球の処理について話してたんです。
  そしたら『もう投げてます』って言われて慌てて振り返ったら打球が来ちゃって」

私「なんだよ、そういう事だったのか。」

セ「思ってより投げるのが早くて」

私「ピッチャーは自分のリズムで投げるんだから野手が合わせないと」

セ「そうですよね。」

そんな会話でした。
まぁ、注意とかそういう事じゃないですけど、防げるミスは防ぎたいですしね。
コーチじゃない私だけど気付いた事があればと思ってそんな会話をしました。

で。
帰宅してまーぼとその会話について話しました。

まーぼはその話を聞いてこう言いました。

「確かにそう言う面はあるけど、中学生でそういう事に気付いて自ら話し合えるのは良いこと。
なかなか出来る事じゃないと思う。そういう事はグランドに入ってからじゃないと出来ないしね。」

なるほど。
そういう風にも考えられるな。
これは次回会った時にコソッと話しておこうかな。
良い部分は良い部分として残してもらわないといけないからね。
posted by かに at 14:41| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感動のオリンピック

やはりスポーツは面白い。

多くの野球選手が甲子園やプロ野球を夢見るように、オリンピックに出場する選手って子供の頃からその場に立つことを夢見てきているんですよね。

そしてオリンピックを目指せるほどの力を得てからの濃密な4年間。
そんな時間を経て初めて立つ事が出来るオリンピックという舞台。
その場に立って初めて味わう緊張感。
その中での成功と失敗。

笑顔と涙。

41歳で2つのメダルを手にして本当にレジェンドとなった葛西紀明選手。
十分すぎるほどの力がありながらそれを発揮しきれなかった浅田真央選手や高梨沙羅。

明と暗はあっても、競技中、競技後の姿に感動をもらい、涙が出るんだよね。
勝った負けただけじゃなく、その人の4年間の努力と人間性を感じる事が出来るから感動するんだよね。

どっかの国は勝った負けたのために他国の大統領にまでケンカ売るみたいだけど、日本人の俺にはまったく分からないねぇ、そういう感覚ってさ。

さぁ、オリンピックも終わったし次はプロ野球ですよ。
夏になったらサッカーに話題を奪われちゃうでしょうから、それまではたっぷり盛り上がらないとね。
posted by かに at 00:07| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする