2013年11月12日

手応え

秋季大会の悔しい敗戦から一ヶ月半が過ぎました。

チーム内でも色々変化がありバタバタしたところはありましたが、選手達はひたむきに前を向いて頑張ってくれています。

走って走って振って振って、敗因を克服するためにひたすら頑張っています。

そんな頑張りが少しずつではありますが、身に付き始めているように見えます。

先日行われたオープン戦では同じ支部のライバルチーム相手に3勝1敗。
敗れたのは1年生を中心にメンバーを組んだ2試合目けのみ。こちらは一年生でも相手は2年生ですから勝てないのはしょうがない。

オープン戦で何より大切なのはまず1試合目に良い試合をして勝利する事。
当然1試合目ですから良い投手が相手。なかなかチャンスを作れなかったけど、終盤のワンチャンスをものにして1対0で勝利。

やはりまだ打線が課題だな、と思ってたら、1年生中心の試合を挟んで3試合目、4試合目は序盤から打線が爆発。
3試合目は4回で大差が付いたためにコールドで試合終了。
4試合目も同じ展開。しかしより多くの選手に試合を経験させたいからと今度はコールドにせず試合続行。
結局10点差を付ける大勝でした。

もちろんこの試合だけで課題克服なんて言えないけど、確実に変化が現れた事が実感出来ました。
ベンチ内もこれまでには見られないほど声が出ていて、すごく活気があった。試合内容も含めて圧勝したって感じでした。
しかしライバルチームは何度も全国制覇をしてる強豪ですから、甘く見てると公式戦でやり返されちゃうよね。その辺はきっちり気を引き締めないとね。

驕ってはいけないけど、自信は持っていいと思う。
確実な手応えを感じる、そんなオープン戦でした。
posted by かに at 18:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする