2013年11月03日

プロ野球シーズン終了

東北楽天ゴールデンイーグルスの優勝で日本シリーズの幕が下りました。

改めて書くまでもありませんが、私はベイスターズ&ファイターズのファンです。
しかしベイスターズを応援しているのと同じくらいの期間、アンチジャイアンツで生きて来ていますから、もちろんこの日本シリーズは楽天を応援していましたよ。

そういう私からしても、この日本シリーズは素晴らしい日本シリーズでした。
すごく楽しめるシリーズでした。

第7戦、最終回のマウンドに登ったのは前日に160球を投げているエース田中将大。
この登板、解説の工藤さんも否定的だったし、野球ファンの間でもきっと賛否両論でしょうね。

私は浪花節が好きなタイプなので、あの場面での登板、鳥肌が立つ思いでした。
1998年、ベイスターズが日本一になった時、最終回に佐々木主浩がコールされた時の事を思い出しました。
ファンが一番望んでいる、ファンが一番信頼している投手が最後の瞬間にマウンドに登る。
だからこそ、あの異様なほどのスタンドの盛り上がりがあったんだと思う。

来シーズン、田中将大が楽天にいるのか、それともメジャーなのかは分からない。
でもあの最後の登板があったからこそ、楽天ファンもきっと納得して送り出せるんじゃないかな。(あくまでベイスターズファンの勝手な想像ですけど)

今、勉強のために外出していたまーぼが帰って来て、録画した日本シリーズを見ています。
さっきまでは姉ちゃんも含めて、アンチジャイアンツ気分満点で見ていたシリーズを、今度は野球ファンとして細かいところまでチェックしながら見ています。
これまた違った楽しみ方で結構面白い。どっちも好きなのでね。

来シーズン、この舞台にベイスターズが立ってたらまた泣いちゃうかも。
いや、泣きたいから絶対に立って欲しい。
泣かせてくれ清!
posted by かに at 23:30| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする