2013年09月24日

這い上がるしかない

秋季大会はまだ始まったばかりだというのに、すでに終戦となってしまいました。

11安打放ちながら2得点。そして相手も9安打で同じく2得点。
延長8回でも勝負はつかず、1死満塁からのサドンデス方式となりました。

ここで相手打者の当たりは1塁へのボテボテのゴロ。
やった!上手くすればダブルプレー!と思ったら、捕手への送球がショートバウンドに。そしてボールは点々と転がってしまう。
ここで2失点。さらにこの後にも2点を奪われて4失点。
取られたら取り返せばいいんだけど、ここでも試合を通しての大問題『あと1本が出ない』という課題は克服出来ず。最後もサードゴロで万事休す。

わずか1試合、1回戦で秋季大会は終了となってしまいました。
1回戦負けには敗者復活も無し。
当然ながら関東大会もその先にある全国選抜も無くなりました。

こんなに早く秋が終わってしまったのはまーぼの中学時代も含めて経験が無いので、茫然自失という言葉しかありません。

もちろん失意は選手、指導者、父兄も同じ。日曜日はチームにとって本当に重い一日になりました。

しかしふさぎ込んでばかりでは何も解決しない。
奇しくも昨年、ライバルチームも同じような失意を経験し、そこから見事に這い上がり夏の選手権で優勝している。
ライバルチームに出来て我々に出来ない訳はない。

いくら悔やんでも敗戦が無くなる訳はない。
ならば我々も這い上がるしかないでしょ。

私も広報と言う立場ながら、選手達のケツを叩いて共に這い上がっていきたい。
やりますよ。厳しくね。
posted by かに at 20:52| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする