2013年04月18日

少しずつ

4月になり、まーぼも長い春休みが終わり、大学3年生となりました。
いよいよ、冬からの就活に向けてじわじわと動き始めています。

改めて書くまでもないと思いますが、まーぼは教員志望です。
ご承知の方もいるかもしれないけど、最近、ニュースでこんな話題がありました。


<教員制度改革>「試用」3〜5年 新卒は准免許 自民検討
公立学校教員の免許・採用制度改革を検討している自民党案の概要が13日、分かった。教員希望者に「准免許」を与えて学校に配属、「数年の試用期間」を経た上で「本免許」を与える「インターン制度」を導入し、指導力向上を目指す。本免許を与えた教育委員会が任免権を持ち、責任を負う。現在の制度を抜本改革する内容で、党の教育再生実行本部や政府の教育再生実行会議の議論を経て制度設計に入る。指導力向上を目指して民主党政権時代に打ち出された「教員の修士レベル化」は事実上、凍結される見通しとなった。

 現在の教員免許制度では、大学などで教員養成課程の単位を満たせば、卒業時に免許が与えられ、採用試験に合格した自治体の学校で勤務する。1年間は試用期間になっている。中央教育審議会は昨年8月、指導力不足解消のため、教員を「大学院の修士レベルを修了する」とする内容を答申していた。これに対し、自民党内では「大学院で勉強すれば指導力が向上するものではない」と異論が出ていた。

 関係者によると、大学などで教員養成課程を満たした教員希望者に卒業後にまず「准免許」を与える。採用試験を経た上で、希望勤務地の教育委員会を通して学校に配属し、常勤講師と同じ待遇で勤務。場合によっては学級担任や部活動も受け持ちながら「試用期間(インターン)」として学校に所属する。期間は3年または5年を軸に検討が進む方向だ。


記事中にもあるんだけど、民主党時代には教員の指導力強化のために大学院の修士レベルを求められる可能性があった。
となると、大学院に行った方が教員になるには有利なのでは?と思っていた。
実際教員になるってのはかなり狭き道みたいだし、一つでも有利になる武器を持った方が良いだろうと、まーぼも大学院に進む事を視野に入れていた。

ところが大学院で学ぶより、実地研修を優先する自民党案が出て来た訳ですよ。
こうなるとまーぼの身の振り方も変わってくる。

大学院を候補から削除しちゃっても良いんじゃないか、と言う風になってくる訳です。

もちろん現時点で100%決めて動いてる訳じゃないから、何かの拍子に「もっと学びたい」とか言い出すかも知れないけどね。そもそもいきなり公立の教員を目指すのか分からないしね。

何にしても卒業時に教員免許を取得するための行動は全部しなきゃいけない。
あれですよ、あれ。

教育実習ってヤツです。

もちろんまーぼも行きますよ。
と言っても実際に行くのは来年みたいなんですけどね。
そのための準備がすでに3年生になったばかりの今、始まってるらしいんです。
先日もスーツを着てとあるところに行ってきましたよ。

まだ3年だけど、もう3年。
少しずつではありますが、卒業後の立場に向けて動き始めたところです。
posted by かに at 11:53| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | まーぼコーチ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珍客

公衆トイレに入ったら珍客が居た。

IMG_2286

折しもその日は強風が吹き荒れていた。
その風に嫌気がさしたのかね? (笑)

珍客さんは個室の方にいて、私はそちらに用事がなかったから近づかなかったんだけど。
ってか、近づいて急にバタバタって飛び立とうとされてもコワイから。
posted by かに at 11:20| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする