2013年02月14日

コテンパン

先日の三連休。
Aチームが遠征でとあるチームと対戦してコテンパンにやられました。

私は遠征に帯同せず、河川敷に残ってBチームの試合を見ていたんですが、あまりの内容に現地からの情報を得た父兄がすかさず私のところに来て話してくれました。

実際に見ている訳じゃ無いから、説明しようも無いんだけど、3試合して1勝2敗。
その2敗がね、もう笑うしか無い、いや、笑えない内容、とにかくコテンパンだったとか。

相手は現時点で全国でも5本の指に入るんじやないかと私が思うほど強いチーム。
力の差はあるだろうとは思ってたけど、想像以上の差だったようですね。
選手、父兄同様、指導者も相当堪えた結果だったと思います。

でも考えようによっては、それが公式戦じゃなくて良かったじゃんって思うんですよね。
選手達にとっては大きな刺激となり、練習への取り組み方が変わるきっかけになるかもしれない。

指導者も全国制覇をするチームを肌で感じる事が出来たのは大きい。
監督を含め帯同していた指導者は新しいコーチ達なので、シニアのトップレベルチームとの対戦はそう多くない。
そう言うチームを目の当たりにしたのは良い指標になると思うんですよね。偉そうな書き方ですが。

春季大会も目前。
ショック療法と考えればこれほどの強烈なショックは無いでしょうね。

もちろんこれを機に変わらなければただボロ負けしただけになっちゃう。
そうならないようにチーム一丸とならなきゃいけないよね。
微力ながら私もまーぼも改めて気合を入れさせてもらいますよ。
posted by かに at 10:33| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする