2012年11月29日

察してあまりある

親会社の支援で補強に積極的なDeNAベイスターズ。

現時点で獲得出来たのはソフトバンクから多村仁志、吉川輝昭、神内靖の3人と日本ハムから土屋健二の計4選手。
これ以外にも名前が挙がってるだけで言えば、メジャーから松坂大輔、福留 孝介。中日からブランコ、ソト、ソーサ
これほど積極的な補強ってほとんど見た記憶がない。
もちろんこれくらいやらなきゃいけない状態なのは明らかだし。

松坂、福留に関してはメジャーでの獲得球団があるかどうかにもよるからまだ先になるけど、ブランコ、ソト、ソーサは12月に入ったら早々に動きがありそう。

全員獲得出来れば理想的だけど、出来ないにしても中日から流出って自体は間違いなさそう。
これって中日ファンにとってはオオゴトですよね。
いっぺんに3人ですもんね。

結局引き留めに用意している金額より、他チームが出すと言っている金額の方が高いからこういう自体になってる訳で。
このパターン、これまで逆ならイヤってほど経験してきてるけどね。

「なんで引き留められないんだよ!もっと金を出せよ!」

って中日ファンの気持ち。察してあまりありますね〜。
まぁ、過去、同じパターンで4番バッターを奪われてるから同情は出来ませんけどね。
posted by かに at 14:23| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有終の美

先日の土曜日。

支部の1年生大会の準決勝、決勝が行われました。
この大会には監督、ヘッドコーチがベンチ入り。
最後の指揮を取りました。

正式入団から半年あまりの1年生達ですから、直接監督の指導を受ける機会もそれほど多くない。
そんな彼らにとってこの大会はきっと大きな経験につながったと思います。
我がチームの1年生には上の学年でもバンバン投げている投手が2人います。
それだけに投手陣だけは他チームより自信がある。
あとは得点が取れるか、そこが勝利のカギになると思っていました。

まず準決勝で登板したのは先に書いた2投手ではなく、いわば第3の投手。
第3と言っても彼もまた結構良い投手。
大人しい子で話し掛けてもあまりペラペラ話したりするタイプでは無いんですが、マウンドに登ると素晴らしい球をビュンビュン投げる。

そんな彼の好投のおかげで完封勝利。
見事決勝進出を果たしました。

しばし時間を置いて行われた決勝戦。
相手は長年事あるとごとに戦ってきたライバルチーム。
我がチームにもいないほどの大柄の選手を擁している。
今年の一年生は強いという評判は聞いていました。
その言葉通り、こちらが2点を先制するも、すかさず3点を返されて逆転されてしまう。

2投手の継投でなんとかその3点で凌いで迎えた最終回。
ついに打線が爆発しました。
1番からの怒濤の5連打で逆転!
裏の攻撃も0で抑えて大逆転勝利で優勝を飾りました。

試合後、選手達は監督を取り囲んで胴上げ!
続けてヘッドコーチも胴上げとなりました。
監督もヘッドコーチも満面の笑顔で宙を舞っていました。

そしてそのまま選手達一人一人と握手。
こうした一つ一つの経験も選手達にとっては貴重な経験になったことでしょう。

自分で言っちゃうのもなんですが、結構色々な大会で結果を残してきた我がチーム。
それもこれも監督、ヘッドコーチの指導の下、選手達が頑張ってきた証拠だと思うですが、実は1年生大会だけは一度も優勝した事が無かったんです。

それを監督達の最後の大会で達成出来た。
チームにとって初めての支部の1年生大会優勝。
野球の神様からのプレゼント、なのかなぁって思いました。
posted by かに at 12:13| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする