2012年11月19日

WBC

キューバとの強化試合、2試合を無事消化。
怪我人も出ず、2連勝とまずまずの結果だったと言えるでしょうね。

何より投手陣が相当良かった。
キューバ打線の本当の破壊力を考えれば、これが真の姿とは思えないけど、イヤな印象を与えたのは事実のはず。グリエルに一発を浴びたのは余計でしたが、あれだけの打者ですから仕方ないと割り切るしかないでしょうね。

さて。
この2試合にはベイスターズから山口と加賀、そして筒香が選ばれた。
山口は2試合ともストッパー起用で一応無失点。
加賀も角中のおかげで一応2者を退けた。

で、問題はつっつーだね。
2戦目の5回に代打で登場したんだけど、なんか目に覇気が全然感じられない。
最若手の代打なんだから結果なんか考えずに思いっ切り振っていけば良いのに、ファーストストライクを見逃し。まぁ、簡単なボールじゃなかったけど。
1球ファールの後、結局空振り三振。
正直打てそうな気配がまったく感じられなかった。
ベンチでも阿部慎之助の横に座ってるからテレビによく映るだけどさ。
もっと元気出せよ!若手なんだから。声出せよ!若いんだから!
中畑監督も言ってたけど、さすがにまだまだ日の丸を背負う選手じゃないね。
それに対して筒香の代打で登場した堂林は、まさにそんな筒香とは対照的。
初球から思いっ切りフルスイングしてフェン直の3ベースヒット。
監督コーチは絶対こういう選手の方が好みだよね。
筒香はこの経験を糧にして来季を目指して欲しいね。もう今回の侍ジャパンには呼ばれないだろうから。

そういえば、今回のメンバーに入ってませんでしたっけ?斎藤佑樹君が。
結局使いどころなど皆無。
まぁ、それ以前に右肩痛だったそうですが。結果として使わなくて正解でしょうね。
もはや客寄せにもならなくなっている彼。
よほど本人が自分の置かれている立場を真剣に考えなきゃ立ち直る事は出来ないでしょう。
結果はそれほど出せなかったけど、中田翔は立派に心を入れ替えただけに斎藤佑樹のひどさが際だつね。

まぁ、そんなつまらない話しは無しにして。
メジャーメンバーの相次ぐ辞退でWBCに対する気持ちがどーんと下がっちゃってたけど、やっぱり試合を見ると良いよね。
もうさ。メジャーメンバーの事は忘れましょう。
好きにすれば?って感じ。もう心を込めてメジャーで活躍する姿を応援しようって気持ちは失せたけど。
国内にもまだまだ素晴らしい選手はたくさんいるんだからさ。
NPBジャパンで良いじゃない。
posted by かに at 11:49| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする