2012年10月16日

いいものをいいと伝える難しさ

私も40を越えましたんでね。
寝る時間も起きる時間も不規則。
長時間パソコンを見続けたり、長時間車に座りっぱなしだったり。
平日の夕食はコンビニ弁当かホカ弁ってのが常だし。

そんなこんなで体調維持には色々気を使ってるんですよ。
以前は自家製の果実酢を作ったり、テレビでコマーシャルしてる健康食品を試したり。
でも最近は友人から紹介されたのドリンクを飲んでます。
これがね、すごく良いんですよ。
これのおかげで私はこの半年、心身ともに快調そのもの。
我が家は家族全員なんらかの形でここの商品を口にして体調管理してます。

ただ、この商品ってのが店頭で買う一般的なモノではないんです。
こういうのはね、誰でも警戒します。パッと簡単に飛びつく事はありません。
私の場合、紹介してくれた友人の言葉を信じてとりあえず試してみたってのがきっかけでした。
でね、その友人がそうであった様に、私も自分が良いと思ったモノを誰かに勧めたい。
至極当然の事とは思うんですが、相手がまったく知らない商品を紹介するのってすごく難しい。
良いところを並べ立てたところでそれがストレートに相手に伝わる訳じゃない。
言葉を生業にしている私ですが、相手の警戒心を解いてなおかつ信用してもらうって本当に難しいと思います。

情報の信用性って一方向じゃダメなんですよね。
複数の人の口から伝わってきたりする情報じゃないとなかなか信用出来ない。
一番簡単なのがテレビコマーシャルなんでしょうけどね。

ま、焦っても仕方ないし、地道に伝えていければいいかな。
posted by かに at 12:21| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする