2012年08月28日

安堵

先日、まーぼ母校野球部の3年生の慰労会がありました。
この学年はまーぼが3年生の時の1年生。
シニアの後輩が2名入っています。

そんな後輩父兄からお願いされ、慰労会のためのスライドDVDを作成しました。
とは言ってもシニアと違い、普段の活動を撮っていませんしね。
私が撮ったのは春季大会1試合、練習試合1試合、練習1日、夏季大会1試合とトータル4日分のみ。
これだけでも作れないことは無いけどね。でも正直、満足行く出来の作品が作れる訳もない。
そこで父兄が撮影した物も提供してもらい、なんとかかんとか完成にこぎ着けました。
そしていつも通り、完成した作品をDVDに焼き、3年生全員分量産しました。

ここまで出来てもまだ仕事は完了じゃない。
本番の慰労会での上映のお手伝いです。
スライドプロジェクターとスクリーン、DVDプレーヤーの用意は父兄に依頼。
当日はセッティングから上映まで全部を私一人でやります。

この日用意されたDVDプレーヤーはWindowsパソコンだった。
パソコンを用意したのは2年生選手の母。
家では旦那さんが色々いじってきちんと上映出来ることを確認されたけど、奧さん自体はパソコンのいじり方をよく分かってない。
私はMacユーザーですからWindowsパソコン、そのアプリケーションの操作はよくわからない。
だからと言って上映出来ないって訳にはいかないから、必死こいていりじました。
で、なんとかかんとかそれが終わったら今度は音声。
パソコンで上映する場合の欠点はこの音声なんですね。
ものによってはAV端子が付いてるんでしょうが、付いていないものが多い。
そういう場合は、パソコン本体のスピーカーから流れる音声をマイクで拾わなきゃいけない。
ハウリングを起こさない程度にマイクボリュームを調整。

次は照明。
本番では映像が見やすいように室内の照明の落とさなきゃいけない。
それをスムーズに短時間で行えるように位置を確認。

これを短時間で進めるのはやっぱり経験が必要かもな。
毎年シニアの卒団式で会場が変わっても対応し続けてきたことが実になってるかも。

「スライドショーを作るのはどうやるの?」って聞かれる事が多いんだけど、作るだけじゃなく上映もなかなか大変なんだよ。

そんな苦労の甲斐もあって、円滑に上映も終わり、3年生父兄からお礼の言葉を言われホッと胸をなで下ろしてます。
とは言え、これで一安心とはいかない。
当然本チャンでもある、シニアの卒団式が年末に待っている。
それに向けてこれから作成に取り掛からなきゃいけない。
今年は最後の夏が初戦負けになってしまったので、ストーリー展開的に作り方がすごく難しい。
まだ曲についても決まってないし、どのような展開にするかも決めていない。
これから1ヶ月くらい掛けて頭を悩ますことになるでしょう。
頑張らなきゃ。
posted by かに at 23:09| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする