2012年08月19日

プロ野球選手を諦めた日

先日二十歳になったまーぼ。

小学生時代は他の野球少年同様プロ野球選手を目指していました。
しかしそんなまーぼがプロ野球選手が諦めた日がありました。

先日、シニアの指導者が集まって酒を飲んだ席で監督がこんな質問をしました。

「いつ自分はプロ野球選手になれないって思った?」

他のコーチ達は、高校時代だったり大学時代だったりまちまち。

で、肝心のまーぼ。

「拓郎と成吾を見たときです」

思わず納得しちゃった。

少年野球の時代もライバルには良い選手がいました。
シニアに入り先輩、同級生でも良い選手はいました。
それでもまだまだ自分の可能性を信じてた。
ちなみにシニアの2学年上には日ハムに入った拳士がいたんだけど、接点が少なかったし2つも学年が違うし、すごすぎてそういう意味での影響は少なかった様だ。

しかし下級生でもある拓郎と成吾には、投打に渡り先輩達を圧倒するようなパフォーマンスを見せつけられた。

一つ下の学年の選手に自分では投げられないスピードボール、自分では打てない飛距離を見せつけられ、

「あぁ、プロに行く選手って言うのはこういうヤツなんだろうな」

と思った事でしょう。

成吾についてはまだ大学1年生ですからプロなんて先の話ですが、KO大学の中軸選手ですし順調に成長すれば当然プロから声も掛かるでしょう。

拳士にせよ、拓郎はこうしたチームに関わった選手達の思いも背負ってる。
だからこそ、私も思いっ切り応援しちゃう。活躍が見たいって思うんだよね。
posted by かに at 19:11| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする