2012年07月10日

琢朗を応援する

拓郎じゃなくて琢朗。
広島カープの石井琢朗です。

他球団に移ってしまっても石井琢朗はベイスターズファンにとって特別の選手です。こう言う風に言えるのは昨年中日ドラゴンズを自由契約になった佐伯貴弘と琢朗の二人くらいかな。

その琢朗が登録を外れました。新外国人と入れ替えと言うことの様です。

しかしコーチとしての登録もあるから二軍落ちではなく、一軍に帯同するそうだ。

この事について、琢朗は自身のブログでこう書いている。

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今のチーム状況を考えるとおそらく僕が監督でも、そうするでしょう。


それでも、チームには帯同しているので今度は、裏方としてチームをサポートして行きたいと思います。


これで、いろんな憶測を生んだりすると思いますが僕自身、カープは間違いなく石井琢朗という人間を大事に扱ってくれていると思っていますからそれだけで十分です。

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琢朗を手放した当時の横浜球団が大事にしていたか、ほとんどのベイスターズファンが疑問に感じています。
手放した事を本当に怒っていました。

それだけに現在琢朗がこの様な発言をするのがショックではあります。
しかし例え他球団であっても元気に活躍する姿を見られればそれでいいです。
早く再登録され、元気な姿を見せて欲しい。
出来る事ならベイスターズ以外でね。
posted by かに at 17:52| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

膿は出し切れ(一部訂正)

滋賀県大津市の中二生自殺の学校、教育委員会の対応がものすごい事になってますね。

伝わってくる情報を見れば誰でもそうでしょうが、普段中学生と接している私も今回の事は怒りを禁じ得ません。

学校と言うのは学び育っていく場所。教師、教育委員会と言うのはその生徒達を育て守っていく立場。
しかし実際の教育現場でイジメからどれだけ生徒を守ってるでしょうね。
実際にその場にいる訳ではない私に真実は分かりませんが、毎年必ずイジメが要因と思われる自殺が起こってる。

学校現場にとってはイジメ、それに起因する自殺って起こりうる事態だと思うんですよね。
原子力発電所にとっての巨大地震、大津波と同じく、「起こるはずがない」ではなく、起こり得る事態としてどう被害を防ぐか、起こってしまったら対応するか、どう被害拡大を防ぐか、だと思います。

大津市に限って言えば、どう防ぐかも出来ていないし、起こってしまった後の対応もお粗末この上ない。誰がどう見たって学校や教育委員会の組織防衛と、実力者周辺を守るための行動にしか見えない。

担任もイジメがある事は分かっていても「自殺」まではしないだろうってたかをくくってたんでしょうかね。

伝えられている情報からすれば、自殺は加害少年達のイジメとそれを放置した教師によるものだと思わざるを得ない。
さらにここまでこの話題が拡大し、もし加害少年の誰かが耐えかねて自殺する様な事があったら、それは学校と教育委員会の対応のまずさが大きな原因でしょう。

すでに学校内の生徒達は今回の対応に不信感を持ってる様です。
当たり前です。中学生と言うのは心はまだまだ幼い部分を持ってるけど、一方で大人と変わらないほどのしっかりとした考えを持っています。
部外者の大人がおかしいと思う様な対応を、現場を見て知っている中学生達がおかしいと思わない訳が無い。
校長が校内放送で涙ながらに「自殺の練習は実はウソ」と語ったって、それを素直に信じる訳が無い。

教師一人で30人からのクラス全員の心理状態まで把握するのはとても大変だと思う。
でも彼らは教育のプロな訳だから、何かしらの対策があってしかるべき。

うちの娘も中学生の時に(イジメと言うほどでは無いけど)一部の同級生から嫌がらせを受けていました。
その時、娘は一番頼りがいのある学年主任の先生に相談。
主任先生は大津市の教師の様に見て見ぬふりをする事なくきちんと対応してくれました。

今回の事で大津市の教師は全国的に厳しい目にさらされています。
この際、膿は出し切って欲しいですね。

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姉ちゃんから間違いを指摘されたため一部訂正しました
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posted by かに at 14:16| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする