2011年11月28日

モデル撮影?

来年1月に行われる成人式。
ウチの姉ちゃんはすでに昨年済ませてるんですが、その時に撮った写真がきっかけで来年の成人式を迎える女の子の写真を撮ることになりました。

姉ちゃんの時に着付けをしてくれたのは、まーぼが少年野球時代から付き合いがある友人。
俺も毎回髪を切りに行ってるし、今月中旬に12年ぶりの美容室に行ったのもここなんだよね。

でね。姉ちゃんの晴れ姿を撮った写真は3枚組の写真台紙に貼り付けてそれぞれの親、そして我が家の分と3部作った。
着付けをしてくれた美容室の友人にもその台紙を見せに行ってお礼を言いましたよ。

するとその後、そういうものを作ったと言う事を友人がお客さんと話したみたいなんです。
と、友人に見せた台紙をお客さんに見せたいって言い出した。
まぁ、出し惜しみするほどのものじゃありませんから貸し出しましたよ。

それが元になり、なんとそのお客さんから「娘の晴れ着姿の写真を撮って欲しい」と友人を通じて撮影依頼が来た。
きちんとした写真館に行けば立派な写真を撮ってくれるだろうに、プロでもない私に依頼するなんてなんて無茶な人なんでしょうね。(;^_^A

娘が19歳になると「晴れ着の◎昌」やらなんやらから怒濤の勢いでパンフレットが届く。
そのパンフレットから購入やレンタルを選ぶと、着付けや写真撮影がセットでくっついてくる事が多いらしい。
ただ、そういうセットで着いてくる写真撮影ってスタジオでまとめてどどーっと大人数をさばくから、決して満足行く写真ならないんだって。
写真慣れしてるモデルならいざ知らず、素人がいきなりカメラの前に行って自然な笑顔を浮かべられる訳無いし、顔の角度や立ち方などを画一化しちゃったら、どうしたって「思った風に撮れてない」ってことになっちゃうんだよね。
スタジオで撮るってことは、当然ストロボ撮影になる。
私の撮ったものは屋外ですから当然自然光。
自然光とストロボ撮影ではどうしたって仕上がりの雰囲気が変わってくる。
もちろん自然光は天候や時間に大きく左右されるけどね。

私はずっと自然光の元での写真を多く撮ってますから、そっちには多少慣れもある。
依頼された以上、良い物を撮りたい。そのためにはやっぱり慣れた自然光での撮影にこだわりたい。
依頼主の都合で、美容室から車を利用して大きく移動しての撮影は考えていないと言う。

と、なると撮影出来る場所は美容室近辺から式典会場までに限られる。
美容室自体はそれほど大きくないマンションの1階部分にある。
そのエントランス付近を使って上手く切り取ればイイ感じに撮れるかも知れない。それはチェックしてました。
しかし実際どれくらいの写真が撮れるのか。背景のボケ具合なんかは確かめてみないと分からない。
一生に一度しかない晴れの舞台ですから、ぶっつけ本番って訳にはいかない。

と言う訳で、前置きがすご〜い長くなりましたが、本日、姉ちゃんをモデルにして試しの撮影を行ってきたんです。
嫌がられるかなと思いつつ、昨晩お願いしてみたらあっさりオッケー。
大学に行く前のちょっとの時間をもらって撮影してきました。
目線アリのニッコリ写真じゃないけど、なんかちょっとした雑誌風の写真が撮れましたよ。
正直これでちょっと自信が出て来ました。
いつも野郎ばっかり撮ってるから女性を撮った経験はほとんど無かったけど、やれないことは無いかなと思いましたね。

本当ならここにその写真をバシ〜ッと貼り付けて見せたい気持ちもありますが、それはさすがに姉ちゃんに怒られちゃうでしょう。
本番まであと1ヶ月あるから、色々検索してもうちょっとイメージを膨らませてスキルアップしたいと思います。
これがきっかけで年に一度のちょっとしたアルバイトになると、それはそれで嬉しいんだけどね。(^^♪
posted by かに at 15:13| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする