2011年11月05日

菅野報道

東海大学菅野投手の今後について、浪人の方向だとの報道がありますね。

と言っても、スポーツ紙の場合はかなりの確率で「書きっぱなし」って事が多分にあり、これが真実とは限らない。
ベイスターズの球団名だって、数日前には「横浜ベイスターズのまま」なんて報道がありましたから。
個人的には今後のことを書いた時のスポーツ紙はどこも東スポと一緒だと思ってます。
っていうかね、これがスポーツ紙の記者達の要望なんでしょうね。

菅野の指名権を日ハムが獲得した瞬間。
本人がいる会見場の記者達は明らかに不満顔、不服顔をしていた。
一斉に湧いた会議場とはまったく違う空気感でしたね。テレビで見る限りですけど。
そこには日ハムが指名した事も、指名権を獲得した事についても驚きや興奮は感じられなかった。
会見場の記者達は巨人が獲得して巨人愛、親族愛を貫いたって方向で行きたかったんでしょうね。

今回の報道はそういう「日ハムに対する不満、批判」的なものを感じます。
読売新聞や朝日新聞が「世論を誘導」する様な記事を書くのは今に始まった事じゃありませんが、スポーツ紙もかなりそういう傾向が強いです。

ですから、私は最終的な結論が報道されるまで今も変わらず「菅野投手には日ハムでプレーして欲しい」と言う気持ちでいます。

それにしても浪人とか入団拒否って問題になると、かなりの確率で巨人が絡んでますね。
それだけ魅力的な球団だって言いたいんだろうけど、それだけじゃないよね。
他の11球団だって当然それぞれに魅力的な部分があるんだから。

今まで11球団に入団した選手達が100%希望通りの球団に入ったとは限らない。
それでもみんな拒否せず入団している。
これを巨人愛なんて言葉で簡単に報道して欲しくないな、って思いますね。

それにしてもナベツネ同様、原貢氏もすごいイラッとするんですけど。
そっち方向に誘導させようって感じがありありとしてさ。
まあ、原貢氏とスポーツ紙が一緒になって、という方が正解かな?
posted by かに at 08:48| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする