2011年08月13日

一回り

夏の高校野球も全チームの初戦が終わりました。

予想していた通りの結果を出した高校。予想外の結果を出した高校。どちらもありました。

今日の4試合目は聖光学園対金沢という好投手同士の投げ合い。
が、エラーが結果に大きく影響を及ぼすという残念な内容でした。
聖光ほどのチームが1試合であれだけミスを重ねてしまうなんてそう無いことでしょう。
聖光の試合以外にもエラーが多く出た試合がちょこちょこあった気がします。
どのチームも守備はかなり鍛えられているはずなのに出てしまう。それが甲子園の怖さ、なんでしょうね。

今回の大会は好投手が多いと言われてますよね。
今日、聖光に勝った金沢の釜田投手。唐津商の北方投手。
九国の三好、関西の水原。開星のジャイアンこと白根投手も魅力的ですよね。
全員が全員プロってことはないでしょうが、先が楽しみな投手がいるのは見ていて楽しいですね。
タクローにもそんな投手達に負けない様頑張ってもらいたいです。

今大会、見ていてちょっと気になった点が一つ。
それは本塁への突入です。
明らかに間に合わない様な場面で、プロ野球ばりのタックルをする選手がずいぶんいるなぁって思ったんです。
ルール上どうこうって事ではありませんし、それだけ好返球する外野手がたくさんいるってことでなんしょう。
しかし私は個人的に見ていたあまりいい気持ちはしませんね。
さすがに足を上げてスライディングをするようなチームはいませんが(今回出てませんからね)、ああいうタックルも普段からの指導なんでしょうね。
個人的には「タッチをかいくぐる華麗なスライディング」っての好きなので、そういうプレーをするチームを応援したいです。

さあ、明日は帝京の2回戦があります。
1回戦ではコントロールがもうちょっとだったタクロー。
本来コントロールは良い方だったと思うんですが、甲子園の初戦ってやっぱり難しいですね。
明日は本来のピッチングを見せてもらって、投打共にらしさを出した試合にして欲しいです。
posted by かに at 00:08| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする