2011年01月21日

まーぼの投球練習

昨日の日記を書いている時。
なんか突然まーぼが5年生、6年生の頃の投球練習の事を思い出しちゃいました。

当時、(ほぼ)毎日、6時から7時の1時間朝練をしていました。(ほぼってのは私が起きれない時があったからです)

と言っても、寒いこの時期は半分の30分は体を温めるために使ってましたけどね。

残る30分はキャッチボールと投球練習。
とにかく投手として頑張ることしか考えてなかったから、バッティング練習の時間をすっ飛ばして投球練習ばっかりしてましたね。

「お前が打たなくても試合は勝てるけど、お前が打たれたら試合は負ける」ってのが当時の私の口グセでしたから。バカですよね。(^_^;)
おかげでまーぼがバッティングが好きじゃない稀有な野球少年になっちゃいました。

ただ、まぁ、それだけやり尽くしてたおかげで、小学生レベルでは割りと安定した投球が出来る投手になってくれましたけどね。

その頃、参謀的な立場のコーチから言われていたのはとにかくコントロールを付ける事。

少年野球は変化球が無いですからね。緩急といっても限界があります。

打たれないためにはやっぱりコースに投げなきゃいけない。
高学年ともなれば甘いコースに投げたら打たれますもんね。

で、投球練習の時に徹底してやっていたのが、四隅に投げる事でした。

昨日の日記で書いたアウトローはもちろん、インロー、インハイ、アウトハイと構えた所に投げる練習です。

この練習のおかげか、高めで空振りを取るってのが結構あった記憶がありますね。
低めを投げた後であっても、打たれる高め、打たれない高めってあると思んですよね。

本人はどうだったか分かりませんでしたか、私は低めで三振を取るより、高めで三振を取る方が「よっしゃ!」ってなりましたね。

まーぼって4年生の頃はとにかくコントロールにムラがあって、良い時はほとんど打たれないけど、ダメな時は四球でボロボロって投手でした。

それが6年生の秋頃には毎試合ほとんど無四球。悪い時でも2〜3個というくらいになっていました。

そんな経験から球威を上げるよりコントロールをよくする事の方が難しくないんじゃないのって思ってるんです。
まぁ、人それぞれ考え方があるでしょうが、私はそんな風に思っています。

そんな経験があるから未だに少年野球のコーチをやっていても、やっぱりキャッチボールや投球練習が気になっちゃうんですよねぇ。(^^)

すいません。今日は親バカのかにでした。
posted by かに at 00:33| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする