2010年12月23日

心に火を付ける

『立派な先生は手取り足取り教える。


偉い先生は何が重要か気付かせる。


偉大な先生は心に火を付ける』


監督が「気に入ってる言葉なんです」と教えてくれました。

「先生」と言うところを「指導者」と変えても良いでしょうね。

選手の心に火を付ける指導者、なりたいですよねぇ。


出典については詳しく聞かなかったんですが、監督自身もどこかの本で読んだ言葉の様です。


ちょっと調べてみたら大元の出典は19世紀のイギリスの哲学者、ウィリアム・アーサー・ワードのこんな言葉でした。

『 凡庸な教師はしゃべる。

 良い教師は説明する。

 優れた教師は示す。

 偉大な教師は心に火を付ける。』


俺は凡庸だなぁ。^^;
posted by かに at 01:13| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする