2010年10月29日

ドラフト会議

ベイスターズの現状が現状ですからねぇ。
正直例年の様にドラフト会議を楽しむ余裕は無いんですけどね。

それでも注目度の高い選手がいるドラフトというのはやっぱり楽しいもんです。

しかしね、やっぱりベイスターズは誰がクジを引いてもくじ運が悪いなぁ。
一体いつになったらクジで勝てるんでしょう?野球で勝てないんだからせめてクジくらい勝って欲しい。(T_T)
嗚呼言ってて虚しい_| ̄|○

ハンカチ君は日ハムですね。ケンシがいますからね、パ・リーグは日ハムを応援しているだけに嬉しいね。
でもね、いろんなところで日ハムファンの方の意見を見てると、「駒苫の3連覇を破った斉藤」ってイメージがまだ強いみたいで、好きじゃないって人が結構いるみたいだね。
多分全国で一番アンチが多い地域なんじゃないかな、北海道が。
その北海道のチームがクジを引き当てるんだから運命って不思議だねぇ。

さて。
ベイスターズのこともちょっと書きますかね。
私はね、本当は成立して欲しかったんですよ、この交渉が。
確かに本拠地移転とか不安要素はあるけど、放送局がオーナーだという利点をまったく感じさせないTBSにはほとほと嫌気が差してましたしね。たまに中継したと思ったら、ベイスターズの応援って言うより番宣ばっかりだし。

まぁ、住生活の方にも不安はありましたけどね。
神奈川県知事が余計なこと言った途端に、売り言葉に買い言葉みたいな感じで会長がコメント発表しちゃってるし。
ああいうおしゃべりな人がトップにいたらきっとこれから苦労するだろうな、とは思いましたよ。
どっかの大新聞チームみたいにね。

私はね、チームが強くなるなら本拠地移転もやむなしという考えでした。
もちろん横浜という地名にこだわりはあるし、移転して欲しくないですよ。私も一応横浜生まれですしね。
でももし、すべてを残せないのだとしたら、ベイスターズという球団名を残して欲しいんですよね。
もし変わってしまうならホエールズになるとかね。(*^_^*)

私自身、今年は一度もハマスタに足を運べていない。そんな私があれこれ言うのもおこがましいんだけどね。
このチームが変わるとしたら監督やコーチを変えるとかそういうことではなく、もっと根本から変えないとダメなんじゃないかと思っちゃってます。
それこそ本拠地を変えるほどの荒療治をする必要があるんじゃないかな、とね。
それでもし内川や村田がチームを離れるのだったらしょうがない。
もちろん本音は来季もいて欲しい存在だけどさ。
でもこのチームがズルズルと生まれ変われずにいるのは、横浜という素晴らしい地域にいるから何じゃないかなと思うんですよね。
上手く言えないんだけどね、ベイスターズにとって、横浜という土地は最大の利点でもあり、最大の欠点でもあるんじゃないかと。

だから、万が一住生活が買収に成功して移転ということになっても、それはやむなしかなと思ってたんですよね。
横浜で継続ってのがベストだとは思うけど、移転したら何かが変わるんじゃないかって、期待がちょっとだけあったんですよね。

まぁ、交渉打ち切りですから、こんな話をいくらしてもしょうがないんですけどね。
ファンとしてはこんな状態を打破するにはやっぱりハマスタを人で埋めてやるしかないんじゃないかと思うんですよね。
そうすれば選手もより発憤するだろうし、チームとして魅力的なんだと思ってどっかの良い企業が手を挙げてくれるかもしれないですから。

来シーズンはTBSラストイヤーと思って、まだ見ぬ新オーナー企業に夢を馳せようかと思っています。
posted by かに at 02:39| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする