2010年07月20日

挨拶回り

昨日の祝日。
私はまーぼと共に午前中は少年野球、午後はシニアに高校野球終了の挨拶をしてきました。

午前中、私は久しぶりに少年野球に顔を出していたんですが、練習終盤にチーム代表がグランドに顔を見せたんで、まーぼに急遽電話して呼び出しました。

コーチ陣はもうあの当時とはかなり一新されちゃってるから、まーぼのことを知ってる人は数人しかいませんしね。
代表が来たら呼ぶって事になってたんでね。

ずいぶんと久しぶりに小学校の校庭にやってきたまーぼ。
懐かしさでニヤニヤと嬉しそうな顔をしてましたね。
周りを見渡して「あんまり変わってないなぁ」って。
ちっちゃい後輩達に大きな声で挨拶されてちょっと照れくさそうでした。

そして代表の元に顔を出し、ガッチリと握手。
今後のことを話したり、チームや連盟の現状を聞いたりとしばらく代表と話し込みました。
その後、バッティング練習に飛び入り参加。
高校球児の強烈な打球を披露・・・となるはずが、序盤はやはり硬式と軟式の違いに戸惑ってポップフライをあげてましたが、徐々に慣れてくるとライナー性の強い当たりが飛び出し、守備に着いていた小学生達(全員外野)も感嘆の声を上げていました。
とりあえず高校生の面目を保てたので、私としてもほっと一安心でした。

その後は今度は車で河川敷へ。
到着したらちょうどタイミング良くお昼タイムになっていました。
総監督や代表、事務局やコーチから今後のことなど色々聞かれました。
私はほとんど口を挟まなかったんですが、まーぼはきちんと答えていました。
こういう部分は私よりよっぽどしっかりしてるんで安心してみていました。

帰り際、代表からは「大学に入ったらコーチ見習いとして戻ってこい」と言う言葉を頂きました。
まーぼの様な普通の選手でも必要としてくれるというのはありがたいものです。
私としてもそうなれば良いなという思いはあるんですが、それはまず大学生になってからの話。
代表からも「とにかく今は100%勉強に集中してガンバレ」と応援の言葉をもらいました。

この3連休、河川敷にはまーぼのように引退した元チームメイトが何人も顔を見せました。
彼らにとってもこうやって戻るところがあるのは嬉しいことだと思います。
チームに残っている身としても、こうやって顔を見せてくれることは嬉しく思います。

でも大会はまだ半ば。
OBの進んだ高校でもまだまだ勝ち進んでいるところはあります。
そうした選手が8月半ばまで挨拶来られない様な快進撃を続けることを願ってます。

posted by かに at 10:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする