2010年05月25日

歴史があるだけに・・・・

先日予告したまーぼの遠征、夜の話です。
どうやらそもそも監督からちょっと聞いていたみたいなんですね。

「あそこの合宿所は出るよ=vって。

出るって言ったら、もちろんアレです、アレ。

実はこの遠征、DVD用にと思って、まーぼにコンパクトカメラを渡していました。
まーぼでもマネージャーでもいいから、選手の自然な姿を撮って来いって指令を出してね。

もちろんそういう趣旨の写真も撮ってくれてますよ。
だけど全体の半分が本来の目的から外れちゃってましたね、見事に。

夕方まで大学グランドで練習し、夕食を食ってから移動ですから、相手校に着いた時には当然の如くすでに日は落ちてます。
到着後、相手高の部員に案内され宿舎である合宿所へ。

その案内をしてくれる部員にまーぼは聞いたそうです。

「ここって出る≠チて聞いたんですけど、マジですか?」

すると相手高の部員はあっさりと、「えぇ、出ますよ」と、答えたそうです。

そんな話を聞いちゃったまーぼ。
本来、部員を撮ってくれって渡したカメラで色々撮ってくれちゃいました。

それがこちら↓

DSCF4265.JPG

DSCF4254.JPG

DSCF4272.JPG


3枚ともに共通してある物が写ってるんですが、分かります?

丸くて白い球・・・違った、玉が写ってるのが分かりますか?
これっておそらくオーブってヤツだと思うんです。

この手の話が好きな人なら分かると思うですが、オーブってのは、一種の心霊写真っていう風に言われてます。
そういうものを信じないカメラマンはガラスの写り込みとか反射とか、色々言うんでしょうが、私も曲がりなりにも写真を撮る人間ですからね。
これが人為的な要因があって起こることなのか、そうでないのかくらいは分かります。
3枚見比べて見てくれれば分かるでしょうが、それぞれ白い玉が写っている場所が違います。
レンズに付いた埃やゴミはないということは一目瞭然です。
例えば一番暗い写真。
建物内から外を写した写真ですが、何も光源の無い状況でこんな風に写るはずがありませんよね。反射って事もあり得ません。
まぁ、それでも理由を探せば色々出て来ちゃうんでしょうが、その手のクレームは一切受け付けません。私もまーぼも「そうなんだ」って信じちゃってますから。(^_^;)

実際に霊を見たとか、そういうことは無かったようですが、トイレの電気が突然消えた、とかパシッというラップ音を聞いたとか、そういう体験を一晩の間にいくつもしたそうです。

そういえば、姉ちゃんが日光に修学旅行に行った時も結構そういう写真を撮ってきてるんですよね。
俺はこんなにいっぱい写真撮ってるのに一度もない。(だから人為的説を信じないんです)
やっぱり奥さんの霊感が多少なりとも子供達に遺伝してるのかなぁ?

これが本当に心霊現象だったのか、そうじゃないのか。
信じるか、信じないかはあなた次第です。
posted by かに at 11:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする