2010年04月08日

出戻り歓迎

ちょっとだけ横浜にいて、その後メジャーリーグで花開いた大家友和が日本球界に戻ってくることになった。

戻ってくるのはもちろん横浜ベイスターズ。
いつかはこういう日が来るんじゃないかと思ってましたからビックリはしませんが、やっぱり嬉しいですね。
インディアンズとは契約していないってところだけは知ってたから、もしかしたら・・・って気持ちがあったけど、まさかこの時期とは思ってなかった。

でも、これでまた先発候補が増えた。嬉しいな。
あとは・・・打つだけか。
やっぱり1、2番かなぁ・・・。
早く筒香、松本が上がってきてくれないかなぁ。

この際だから他チームに行ったキャッチャーも出戻ってくれないかな?
特に名古屋辺りね。
posted by かに at 16:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり気持ち・・・だよね

木村拓也コーチが永眠され、今日行われたプロ野球の試合では全球場で黙祷が行われたようですね。
さきほど、放送された「すぽると!」で解説者の達川光男氏が「目力のある男だった」と評していました。
私はベイスターズファンですから、ライバルチームの選手という目で木村拓也氏を見ていましたが、プレーに気持ちがこもっている選手、という認識をしていました。

プロ野球界に多くの選手がいますが、学生野球の選手は彼のような気持ちを込めた野球をする人間を手本にすべきだろうな、と改めて思いました。

先日書いた通り、我がシニアは久しぶりの旗を獲得しました。
その要因、色々あるとは思いますが、一番大きいのが精神面の成長だと思います。
私が見てもはっきりと分かるくらい、野球に気持ちを込められるようになった、と感じられました。
その成長は試合に出ている選手だけでなく、ベンチにいる控え選手にもしっかり現れていたと思います。


たった半年前なんですが、秋季大会の時の彼らはまったくの別人でした。
(こういう事を書くとまた批判されてしまうかも知れませんが・・・)

グランドの出ている選手には覇気(勝ちたい、負けたくないという気持ち)が感じられない。

ベンチにいる控え選手もどこか他人事のようで試合に入り込んでいない。

勝っている時は良いけど、劣勢になると途端にベンチ全体に元気が無くなる。

とにかく総じて「元気がない」というのが彼らの印象でした。

それは写真を撮っていても同じ。
カメラを向けてもリアクションを取る選手がすごく少ない。
撮られることに慣れていないのか、私自身に慣れていないのか、とにかく反応が薄かった。

だけど・・・一冬を越え、選手達は一回りも二回りも成長し、春季大会ではベンチもグランドの選手も元気はつらつ。
自信を持ってプレーしてるし、ベンチも試合に入り込んでるっていう姿を見せてくれていました。
こういう姿を見ちゃうと、写真を撮るのにも力が入っちゃうんですよね。
決勝だって事もあったけど、いつもの2倍くらい撮っちゃいました。

試合中だけでなく試合後にもカメラを向けてたんですが、みんな良い笑顔を見せてくれるんですよね。
もちろん優勝したあとだから気持ちも高ぶってたってことはあるんでしょうが、そうでなくても私の無駄口に反応してくれる選手が増えたように思いますね。
息子の方もありますからね。今までの学年と比べたら、写真を撮ってる時間も短いし、話をする時間も短くなってる。
朝から夕方まで河川敷にいるってことはめっきり減ったしね。
でもその分、居る間は出来る限り、練習を見て、選手に声を掛け、コミュニケーションを取ってきたつもり。

今いる選手達はほとんどウチの息子のことを知らない。当然ながら一父兄だった頃の俺のことも知らない。最初から広報部長としての俺しか知らない選手達。
広報の仕事として写真を撮るようになって数年経つけど、ようやく「こうすれば良いのかな」って物が見えて来たような気がします。


選手達は気持ちを込めて野球をするという事を掴んだ。
私もそうした選手達に対して気持ちを込めて来た。

やっぱり・・・気持ちなんだよね。そう思いました。うん。
posted by かに at 02:02| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする