2010年03月25日

もはや作るしかないか

仕事柄、都内のあちこちに行きますし、お弁当を買うためにもスーパーマーケットに寄ったりします。

そのたびに探しているのが、奥さんが欲しがっている「こども図鑑」の食玩と、家族全員がすっかりハマってしまった「桃ラー」

特に桃ラーに関してはもう少しで我が家にある最後の一瓶も無くなってしまいそうだけに真剣です。

私が先日日記に書いた時点でかなりの人気だったし品薄状態だったんですが、今はその時より更に人気が高まってます。

で、当然と言えば当然ですが、まぁ、見つかりませんよね。

ヤフオクなんか見ると三倍以上の値段がついてますしね。

こうなるともはや探すことも諦めざるを得ない。

もはや作るしかないか、そう思うようになりました。

最初に食べた時、「これは作れない」って思ったんだけど、ネットで調べてみたらあちこちにレシピが載ってるんですよね。
それを見る限りはそれほど難しいとは思わない。

実際、普通のラー油は作った実績がありますしね。

何より自分で作れば残りの量に気を使わずたっぷり食べられますしね。


とりあえずフライドガーリックを探すところから始めないとな。
posted by かに at 21:02| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自覚はしてましたが・・・

どうやら私、声がデカイみたいです。


いや、自覚はしてたんですけどね。


先日のシニアグランドでの話。

関東大会進出を賭けた大事な一戦。
しかも相手は強豪SNシニア。否応なしに力が入るってもんです。

両投手の気持ちがこもったピッチングで試合中盤まで0対0という展開。

間違いなく1点を取った方に大きく勝利が傾く、そういう雰囲気をビシビシと感じられました。

そして迎えた6回。
まさかの相手ミスで掴んだ1死2塁という絶好の場面。
ここで試合を大きく分けるのが3塁コーチャーの判断になる。
息子がシニア時代。
ランナー以上に3塁コーチャーをしている息子が怒られる、と言う姿を散々見てきましたからね。
元3塁コーチャーの親としていてもたってもいられなくなっちゃったんですね。

「◎◎〜!自分の判断を信じて、思いっ切り回せ〜!!」

そんな風に叫んでました。

初回から叫んでましたけどね。
でもこの時は重要な場面だってこともあるから、一際デカかったでしょうね。

思えばこの代になってから、こんなにデカイ声で応援したこと無かったかもな。
秋にはそんな気持ちすら起こらない状態でしたけど、この冬を乗り越えてガラッとチームも変わって応援のしがいがあるチームになりましたからね。

で、その後、このイニング2度目のミスが出てランナーが3塁に進み、キャプテンのタイムリーで虎の子の1点が入るんですけどね。

もうこうなっちゃうと、俄然テンションが上がっちゃいますよね。
最後の守備だって野手に声かけてました。

「どうかリラックスしてプレイ出来ますように」

「どうか心の準備をして落ち着いてプレイ出来ますように」

ってな、心境ですかね。

そんなこんなで試合は無事終了した訳ですが、その後、昼食中の選手達と雑談していたらこんな事を言われました。

「得点する前の場面で、◎◎さん(私のこと)の声がスゴイ聞こえたんですよ」

3塁ランナーコーチャーの子がこう話すと、隣にいた内野手の子が、

「そうそう、俺もすごい聞こえた。ヤバイぐらい聞こえるよね」

そう言って隣の別の選手にも同意を求めてた。

や、ヤバイぐらいって・・・(;^_^A
うーむ、なんとなく声が届いてればいいな、くらいにしか思ってなかったんだけど、そんなガッツリ聞こえてたのかぁ。
まさかそれで集中がそがれたなんてことないかなぁ。怖くて聞けなかったけど。

それにしてもやっぱり声で掛かったんだなぁ、俺。
posted by かに at 03:10| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする