2010年03月21日

(T_T) 追記あり

まーぼの春が終わりました。
残念です。

〜〜〜〜〜

と言う訳で、あまりに早く終わってしまいました。
負けた試合のことはあれこれ書きたくありませんので、試合内容については書きませんが、唯一の救いはまーぼがそれなりに活躍したと言うこと。

3打数2安打1四球 2打点

バッティングが得意でないまーぼにしてはよく頑張ったと思います。
1打席目に弱いファーストゴロを打ってしまった時は「あぁ、またこんなバッティングを・・・」と思ったんですが、四球を挟んで3打席目は糸を引くようなレフト前ヒット。
そしてランナー2人を置いて迎えた4打席目はセンターオーバーの2点タイムリーヒット。
私も思わずガッツポーズをしてしまいました。

しかし試合に負けてはね。

まだ桜も咲かぬうちに春が終わってしまったこと、すごく残念です。
これも東京というものすごい野球部数の多い地域の高校球児の宿命でしょう。

しかし終わったことはいつまで言っても仕方ありません。
負けは負け。どんだけ反省してもどんだけ悔やんでも結果がひっくり返る訳でもない。

もう前を向くしかない。

試合後のミーティングでまーぼは部員達の前でこう話しました。

「俺たちに2年生にとって、このメンバーで野球を出来るのはあと120日しかない。その120日で後輩達に何かを残せるような、そんな野球をしよう」

奇しくも今日、選抜大会が始まりました。
甲子園という舞台。素晴らしいですね。

これから私は甲子園という言葉については封印します。
甲子園というのは春に1回戦負けのチームが簡単に口にするような、そんな甘い物ではありません。

しかしだからと言って諦めた訳ではありません。
まーぼの残り120日の高校野球生活。
悔い無き日々が過ごせた時、その先に何かがあると思ってます。
それが勝利なのか、満足感なのかわかりませんが、まーぼが何かを掴めるようにバックアップしていこうと思います。

応援して下さった皆さん、ありがとうございました。
posted by かに at 12:32| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする