2010年01月15日

コーチとして

先日の3連休。
少年野球の方も新年顔合わせがあり2010年が始まりました。

その席では必ず監督、コーチが一言づつ話す機会があり、私も毎年色々考えて話してます。
時に皆さんの日記やコメントからオイシイ所を頂いちゃってるんですが、今年は年末に低学年指導者の集まりの中で出た一言がきっかけになりました。

それは

「我がチームのOBから甲子園球児を出したいよね」

これまで我がチームは残念ながら1人の甲子園出場者を出していません。

もちろんそこに一番近い位置にいるのは我が息子まーぼです。
年齢的にってことだけですけどね。

ですが、今後1人でもより近い位置に行ってもらうため、その基礎となる部分をしっかりと植え付けたい。

技術だけでなく、精神的な部分まで、少年野球の間に身につけて欲しいことを高低問わず伝えていきたい。

そう決めたからって、そう宣言したからって言うことやることが今までと大きく変わる訳じゃないですけどね。
でも今まで遠慮してたけど、必要だと思えば、監督コーチにも言いたいことは言っていこうと思う。

コーチとしてそんなことを思った2010年の年頭でした。
posted by かに at 10:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする