2009年11月17日

その後の事態

いや〜、変に引っ張って気を持たせちゃってごめんなさい。
昨日の続きです。

チーム的にはあと一本が出ず、ストレスの溜まる1試合目でしたが、まーぼのヒットを足がかりに、バントで2塁に進み4番のヒットでようやく1点を先制。
これが決勝点となり1対0で勝った1試合目。

得点力不足は相変わらずだけど0封となればやっぱり気持ちがいいもんです。
まーぼも打撃好調だし。この調子で2試合目でもバンバン打ってもらいたい。
そう思っていたんですが、思わぬ事態が起こりました。


3対0で迎えた2回裏。
ランナー二人を置いてレフトオーバーを打たれ、2点を奪われてしまった。
打たれた1球は明らかな失投。
ここから立て直して同点にされないようにしないと、視線を切り替えると何か様子がおかしい。

捕手のいるべき位置にまーぼがいない。
気付くとまーぼがベンチ前でチームメイトに肩を借りて立っている。
左足を少し上げていて、監督と話しているようだ。
これは明らかにどこかを痛めたな。火を見るよりも明らかでした。
様子からすると足首かヒザの辺りのようだ。
チームメイトが交代を告げに行く中、まーぼは左足がまったく着けないようで、ケンケンをするような感じでベンチに下がって行った。

ちょっと場面を戻して考えてみても、直接的な接触プレイのある場面ではない。
クロスプレーにもなっていないからランナーと接触もあり得ない。
何で痛めたのか、まったく想像出来ない。

ともあれ選手交代で試合が再開されました。
様子をうかがえるタイプのベンチだったらすぐにでも見に行くんですが、あいにくコンクリートで囲まれたベンチだったため、その様子を見ることは出来ない。
私が来ていることは監督も知ってるから、急を要する事態なら声を掛けに来るはず。
それがないってことは、それほど大変な事態ではないんだな、そう思うようにして気持ちを落ち着けました。


その後試合は、一時同点にされるも、相手ミスで一気に逆転。
そんな試合展開でしたが、守備を終えてベンチに戻ってくる時も、まーぼはベンチから姿を見せない。
あぁ、立ち上がるのがしんどい状況なんだな、と認識していたんですが、試合終了直前の8回の守りから帰ってくる時にはいつも通り、ベンチ前でチームメイトを迎えていた。
痛みは引いたのかな?そう思って少しだけ安心しました。

そんなこんなで試合が終了し、ようやくまーぼに声を掛けることが出来ました。
どうやらヒザを痛めたらしい。
チームメイトの前ではあまり話したがらない息子ですから、詳しい状況はさっぱり分からない。
それでも「大丈夫だから」と言う一言でようやくホッとしました。
場合によっては車に乗せて連れ帰らなきゃいけないかと思いましたが、そんなことをする必要も無かったです。

で、その後、帰宅。
ようやく詳細を聞くことが出来たんですが、聞いても原因がさっぱり分からない。
とにかくあの場面、気付いたら「あれ?ヒザが痛い」と思ったらしい。
そして一度しゃがんでみたら、「あぁ、これは無理だ」と思い、タイムを掛けて監督の下に行ったと言う事だったようです。

いつ、どんな形でやってしまったのか、結局分からず終いでしたが、帰宅したその時も痛みは引かず。
試合中と比べれば良くはなってるものの、まだ痛みがあるということで、翌日のオフを利用して帰宅早々地元の病院に行くことにしました。
それでも解決しないようなら満木さんに連絡するか、そう思ってました。

ところが翌月曜日の朝。
どうやら一晩寝て痛みが気にならなくなったらしい。

「もう大丈夫だから、今日は病院に行かない」

ですって。┓(´_`)┏

まぁ、本人が大丈夫って言ってるんだから大丈夫なんでしょう。
少し安心しましたが、今日はあいにくの雨。練習はきっと室内でしょう。
その練習で痛みがぶり返したりしないか。寒いですしね。心配は心配です。

一時はこれで今シーズンの試合も終わりか?
と、危機感を持ちましたが、幸い最悪な事態は避けられました。

気を持たせる格好で心配させちゃってすいません(>_<)
今後、もう少しウォッチは必要でしょうけどね。
posted by かに at 12:22| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする