2009年11月02日

ストレスが溜まる

久しぶりにまーぼの試合を見ました。


内容はタイトルの通り、じつにストレスが溜まる試合でした。


序盤は良い展開だったんですが、エースがタッチプレイの際に爪が割れるというトラブルに見舞われ、流れをすべて変わってしまいした。


緊急登板した一年生は球威は無くコントロールが身上。
しかし突然の登板ですから心も肩も準備が出来てない。
そんな時こそ周りがバックアップしてあげなきゃいけないのに、何でもないプレイでつまらないなミス。
次の回には三番手投手が登板しますが、やはりミスでピンチを広げて失点。

取られた分は仕方ないから取り返せばいいんですが、短打は出るものの、全体的に消極的なバッティングで打線として機能しない。

ファーストストライクを打ちに行く姿勢が無いから簡単に追い込まれちゃう。
そうなって本来の力が発揮出来る訳がない。

初球ストレートを見逃し、二球目カーブを見逃し。ボールを何球か見逃して、最終的に外角低めを力無い打ち方で内野ゴロ。

こういう打席を見ちゃうと「何が打ちたいんだよ!」ってすごくストレスが溜まっちゃうんですよね。

それがまーぼでは無いのが救いですが。
ヒットにはなりませんでしたが、レフト、センターに飛んだ外野フライ二本はかなり良い当たりでした。
かなり深く守られてたから外野手の頭を越えなかったのが残念です。
越えるだけのパワーが足りなかったんでしょうね。


せっかくの久しぶりの試合でしたが、どうにもストレスの溜まる展開で、周りの父兄もついつい後ろ向きの発言ばかり。
余計に私のストレスが溜まるというジレンマに陥っちゃいました。

明日、また試合があります。
ぜひストレス発散なって欲しいところですが、寒いみたいなんだよなぁ。(^_^;)
posted by かに at 22:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

低学年監督 混迷

土曜日の午後。
少年野球チームの指導者会合がありました。

議題は来季の低学年監督の人選。
我がチームは持ち上がり制で、基本的に親指導者が監督になります。
今の低学年監督は来季息子と共に高学年に上がります。

順序的に言えば次の監督候補は新4年生選手(現3年生)の親指導者、ということになるんですが、新4年生(現3年生)って選手も親指導者も少ないんですよ。

新4年生は現在、選手が4人で親指導者は2人。
その2人のうちのどちらかが監督になるのが一番スムーズなんですが、2人とも土日ともに仕事が入ってしまう職種。
2人とも長男が今年春に小学校を卒業しているんですが、長男の時も良くて月1くらいしかグランドに顔を出すことが出来なかった。

それは今も変わっていないから、2人から監督を選ぶというのは現実的ではない。
新4年生の親からが無理なら新3年生の親からって話になりかけてるんですが、新3年生の親はどの人もチームに関わってから半年足らずの人ばかり。

どの人も「分からないことだらけだから重荷」と感じているようです。
そりゃあ無理もありませんよね。

で・・・
大会ごとに監督を変えたらどうか?
上半期下半期で分けてみたらどうか?
特例で新5年生の指導者が監督をしてはどうか?

などなど、色々案だけは出ましたが、結局2時間ほどの話し合いでは結論が出ず。
それこそ、私が手を挙げたらあっさり決まってしまうくらいでした。
いや、やりませんけどね。
何とかしてあげたいという気持ちはありますが、さすがにね。
そんなことしたら各方面からブーイングが飛んで来ちゃうし。

とりあえず新3年生指導者4名で相談するということに落ち着きました。
果たしてどんな結論が出るのか?
どちらにせよサポート役って立場は変わりませんが、指導者のアドバイザー的な役目もやっていかないといけないだろうなぁ。
posted by かに at 18:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする