2009年09月28日

底を打った?

シルバーウィーク中の私の野球は散々でした。
それは先日書いたとおりです。
こんな状態がいつまで続いてしまうんだろう、不安がいっぱいでした。

そんなシルバーウィークが終わってから数日のこの週末。
まーぼチームもシニアも試合がありました。

土曜日はまーぼチームの練習試合の観戦。
本大会出場が決まっている都立高校との対戦でした。

午前中は授業があるため、試合は午後から1試合だけ。
この日は秋にはなかった新しい守備体系での試合となりました。

秋大では捕手を守っていたまーぼはセンターへ。
守備強化のための試行錯誤が始まったのかな、という感じでした。

相手投手は身長が高く、フォームがダルビッシュによく似た結構良い投手。
ストレートは速いし、カーブ、スライダー、フォークと球種も多彩。
これだけの投手がいたら確かに本大会出場はうなずけると言う感じ。
こりゃあ、打つ方は相当苦しいかな、そう思ってました。

ところが・・・。

0ー0で迎えた2回。
連打でチャンスを作ると、一気に畳みかけて4得点。
初回とは違ってこの回はボールが高めに浮いてきたところを見事に捉えた攻勢でした。
まーぼも得点には絡めませんでしたが、高めの変化球をレフト前に運ぶ繋ぎのバッティング。
久しぶりに見る、胸のすくような攻撃でしたね。

守備の方もエースが気合いの入ったピッチングで7回まで締め、そこから2人の投手を繋いで2失点。
エラーらしいエラーもほとんど無く、4対2で勝利する良い試合でした。

その翌日の日曜日。
私はシニアの公式戦があったので観戦していないんですが、埼玉の県立高との試合でした。
詳しい内容は分かりませんが、1対2の惜敗。
負けたことは悔しいんですが、初回に2点を奪われたあと、2回以降は無失点で凌いだと言う事のようです。
こういう締まった試合なら例え敗戦でも大歓迎。
点を奪えなかったことより、今はしっかり守れたことを評価してあげたいと思います。

日曜の第2試合はまた大量失点してしまったようで、まだ完全ではないでしょうが、どうやら一時のヒドイ状態から考えれば「底を打った」と言えなくもない。
いや、そうであって欲しい。

明日からまーぼ達2年生は長崎、熊本に修学旅行です。
その間、1年生達は自分達で色々やっていかなければいけない。
感じるところ、考えるところ、色々あるでしょう。
それぞれが良い時間を過ごして、また次の週末良い野球をしてもらいたいと思いますね。
posted by かに at 14:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする